バイオチェリーのタルト


砂糖漬けして、数日間天日干ししたバイオチェリーを
これでもか、ってくらいフィナンシェ生地に埋め込んだ
バイオチェリーのタルト。

美味しいなあ。

タルト台は、サクサクだし、
フィナンシェは香ばしくふかふかなお布団のように
ちょっと歯ごたえのあるチェリーを包んでるし、

バイオチェリーは、お日様に干されて、
甘みをぎゅっと閉じ込めてるし。

ほんとに美味しいなあ。


ゆっくり煎れた
とっておきの紅茶。

タルト、紅茶、タルト、紅茶・・・・・やめられません。


21センチのタルト型。

もう1台焼くだけのチェリーが無い。
干してる数日、毎日味見してたから減っちゃったのね。

来年はもっといっぱいチェリーのタルトが焼けるだけの
チェリーを干そう。味見は極力しないこと!!



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プラムとプルーンのタルト


こないだじゅう、うちのベランダで干していたプラムとプルーン。

こんな可愛らしいタルトになりました。
(14センチ、タルトリング)

タルトの中身は、
洋梨のタルトを作ったときに残しておいた「クレーム・フランジパンヌ」
(アーモンドクリームと、カスタードクリームをあわせたもの)

ぱらぱらと「シュトロイゼル」
(バター・お砂糖・小麦粉を指でパラパラにしたそぼろ)。

10月10日「ひとり試食会」の日記にもこっそり書いたけど、
きのう、3種焼いた中で、このタルトが一番美味しい。一番人気。

だからといって、他の美味しくないわけじゃないんだけど、
どれ?といったら「まずは、これを食べてみて」って
スッと言える。

全種を、少しずつ食べた後で、
「もう一回食べるとしたら、どれ?」って聞くと、
だれもが、
「プラムとプルーンのタルト」。

それくらい(*^。^*)

サクサクなタルト台と
滑らかクリームと、
プラムの酸味と
プルーンの歯ざわりが、

いいんだな。うん、実にいい。

こういうの、舌が覚える、って言うんだろうな。


赤いのがプラム。
紫色のがプルーン。


来年も、プラムの時期
 (札幌は、9月ごろ)
また作りたい。

来年はもっとたくさん、プラムとプルーンをシロップで漬けて、
そして干して、
タルトを焼こう。

お願いね、篠原果樹園さん
http://www.shinoharakajyuen.com/index.html



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