スパイシー サツマイモと林檎のタルト


ふかしただけでも甘くて美味しいサツマイモ。
シャリシャリで、酸味が爽やかなリンゴ。
ちょっと渋いレーズン。

この3つって、なんでだろ、相性いいよね。

そのうえ、この3つ、スパイスとも相性いいよね。


今日のおやつは、楽しいスパイスで「サツマイモとリンゴのタルト」です。
    面白いね〜、食べ物同志、相性いいとか悪いとかあるんだもん。


準備。

サツマイモふかして
卵と牛乳混ぜて、マッシュまっしゅでスイートポテト種にする。
 「オールスパイス」「ナツメグ」「カルダモン」をぱっぱと入れて
味見。
甘味の少ないサツマイモもあるからね、足んなかったら砂糖を足して。

タルト生地は、クッキー生地。
オールスパイスと、バニラの香りのグラニュー糖入り。

このタルト生地を焼いてる間中、すごくいい匂いなのよ、
部屋中もうあま〜い香りがいっぱい。
寒いけど窓開けてみんなに届けてあげたくなる。


焼けたタルトに
スイートポテト、ラム酒につけたレーズン、リンゴを乗せて、
シナモンとグラニュー糖ふりかけて焼く。

わたしは、シャリシャリなリンゴが好きだけど、
アップルパイみたいに煮ちゃったリンゴを乗せてもいいのかも。


これは、焼き立て。

冷蔵庫に一晩入れて、
4層とレーズンのラム酒がなじんで、リンゴも冷えてた方が美味しい、と私は思う。

お砂糖は、
タルト生地に入ってるのと、リンゴの上からかけただけ。
だけど、レーズンも甘いし、サツマイモも甘いから、結構甘いのだ。

タルトのクッキーはサックサクだし、
スイートポテトは複雑にスパイスが干渉しあって
実に深い出来上がりです。

芋と果物だもの、
甘いっちゃあ甘いけど、そんな気にしないで食べてみて。



JUGEMテーマ:お菓子のレシピ


コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 16:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

長沼産 「茜のタルトタタン」をエゾアムプリンの器で焼く

タルトタタンを焼きました。
 キャラメル色になるはずが、一部、焦げ過ぎました・・・(>_<)

林檎はもちろん、先日、長沼マオイの丘公園直売所で買った
「茜(あかね)」です。

焦げたぶんだけ、びみょ〜なお味。
いいんです、もともと、「できそこないのアップルパイ」が
タルトタタン。
(いやいや、違います。ほんとはもっと上手に焼けば
 もっと美味しいのに、焦がしてしまった私が悪い・・・・・)

タルトタタンのりんごを焼くにはちょうどいい、この器、素焼。
直火にも乗っけれて、さらにそのままオーブンにも入る。
素焼のケーキ型は、エゾアムプリンのプリン型。

去年、富良野の製造所に「行きます」と予約をして
買ってきたチーズケーキにも見える「プリン」。
 (あとで知った。
 うちの娘、タマゴだぞ〜!って卵主張のプリンが苦手だったって。
 しかし、長男は、今でも、エゾアムプリンが一番のプリン!と言う。
 兄弟でありながら、味覚と価値観が、違う。おもしろいな〜)

↑去年買って来たエゾアムプリン。ちょうど一年前。

エゾアムプリン製造所
http://www.amupurin.com/index.html
 トップページに色えんぴつの手書きの宇宙人のマンガが載ってる
 「およっ?!」って思うホームページですけど、
 プリンを買うには避けては通れない。
 
 予約状況や、素焼の器の利用法とか、載ってます。

 エゾアムプリン製造所は、富良野市の「平沢丘の上」という住所です。
 ほんとに丘の上にあるけど、この住所をナビで探してもありません。
 去年、私が買いに行く時、「迷うから」って
 丘の下のバス停に案内の板をつけときました、って・・そんな場所です。


というわけで、アムさんとこの素焼の器は、
こうやってたまに利用させてもらってます。


おっと、
タルトタタンの話でした。

リンゴが焦げて、ちょっぴり苦いキャラメルになったところが魅力の
タルトタタン、だけど、
どっちかというと、アップルパイの方が、
そう、アップルパイの方が、やっぱり好きだな。

リンゴ、しっかり実がつまってうんと酸っぱい紅玉(こうぎょく)に出会えたら、
今度こそ、美味しいアップルパイを焼きましょう。



「北海道旅したくなるブログコンテスト」に参加してます。
北海道特産品の賞品狙ってます。何が当たるのかな?ワンポチしてくれると嬉しいです。
↓ ↓ ↓

ありがとおはな

コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 00:57 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

娘が焼いた「アップルパイ」

アップルパイにするには、紅玉とかのすっぱい林檎がいいんだけど、売ってなかったそうです。煮崩れしないように注意して煮てました。
底にカスタードクリームを敷いてから林檎の甘煮、と凝った作りです。
パイの上部(ふたになる部分)は、網あみにしたい、と言うので、
「上、下、上、下、って、結構めんどいよ」と教えると、予想してなかったみたいで「あ〜、そっかぁ」と、それでも上手にくぐらせて網目模様にしてました。
コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 20:38 * - * - * pookmark
このページの先頭へ