北海道産「ハックルベリー」「いちご」


ハックルベリー。
200グラム280円。

同僚が、恵庭の道の駅で買って来てくれました。

彼の担当地区、千歳や苫小牧方面に出かけるたびに、
「ハスカップ、買って来てよ」ってしつこく頼むものだから、

「ハスカップはなかったけど、おもしろいもの買ってきた」って。

ハックルベリー。

トムソーヤみたいな名前、わたしも、お初にお目にかかります。

ついてたレシピには、
生では不味いので、生では食べたらダメ、って書いてあった。
珍しい果実だ。
そう、これは、ナス科の果実。
ナス科なのに、果実かい?ってこれまた不思議。

ナス科と言えば、代表はもちろん茄子だけど、
ジャガイモもナス科。
ハックルベリーは、色こそ茄子っぽいが、
どうみても、
ブルーベリー系?
でも、ブルーベリーはツツジ科。
イチゴはバラ科。。。。


生で食べてはダメだと言うので、
ジャムにした。
皮が固くて、粒粒種がしっかりツブツブで。
酸っぱくて、
甘くなくて、
土っぽい味、というか、鉄っぽい味、そうプルーン系の。
色は、すごい紫で、
アントシアニンは、ブルーベリーの4.5倍とか。

で、丁寧に煮ていたはずが、
ちょっと目を離したすきに、・・・・・・焦げた。



って話を、
翌朝、事務所でしていたら、


今日、
豊浦(とようらと読みます。ボクシングの内藤選手の故郷です)に
出かけていた別の同僚が、

豊浦の道の駅で、いちごを買って来てくれました。
 男ばかりの職場で、社長の奥さんをのぞいては、わたし、たった1人の女性社員なので
 わりとダイジにしてくれてます。ありがたいことです(*^_^*)

豊浦はイチゴの産地です。

この小粒で酸っぱくて、ぜんぜん甘くないイチゴは
計ったら
500グラムで、380円。
まるでジャム向きじゃあありませんか。

嬉しいです。
こういうイチゴなら、4パックくらい欲しいところです。

って、言っておいたので、
また買って来てくれるかもしれません(^◇^)

こんな真夏でもイチゴが採れるんですね、素晴らしいです。


書いてるうちに、イチゴにまぶしたお砂糖が溶けてる頃と思われます。
これから、
イチゴ、ジャムにします。
今度こそ、焦がさないように、
慎重に、
ジャムおばさんやってきまーす。
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娘の作品「いちごのタルト」


きのう、シュークリームを失敗して、
急遽取り掛かり、なんとか友達のバースデーに間に合った
「いちごのタルト」Cottonお嬢の作品です。

朝、わたしが出勤前で
バタバタしてるのに、

「あ〜〜〜卵が足りない!」
「あ〜〜〜粉砂糖がない!」
「あ〜〜〜アーモンドプードルも無い!!」って
大騒ぎでやってました。


あるよ、アーモンドプードル、1キロ、冷蔵庫だよ。


そうなんです、
前のアーモンドプードルは、常温でよかったんだけど、
先日、問屋さんで買って来たアーモンドプードルは、
わたしも、
問屋のおにいちゃんに、「あれ?アーモンドプードルは?」って聞いて、

冷蔵庫です

って言われて買ってきた冷蔵保存のアーモンドプードルです。
うちの冷蔵庫で
一キロの粉、ってちょっと邪魔ではあるんだけど、どてっと鎮座しています。

そして、友達の分のほかに
うち用に作ってくれた(補欠とも言う)タルトが上の写真です。
こいつも
冷蔵庫の一角を占めていて、

会社から買い物して帰ってきたら、
買ってきたものたち、冷蔵庫に入る場所開けるのに手間取りました。


夜ご飯は、いつもと変わり映えしない普通のおかず。
だんだん、意欲が薄れてきてるの、わかります?

お魚の右上の黄色いのは、
枝豆豆腐に天ぷらの衣をつけて揚げたの。
左側のガラスの小さいのは、松前漬け(昆布とイカと数の子のしょうゆ漬け)です。
あと、
右上の小鉢は、見えないけどほとんどが
こんにゃく。
ローカロリーに徹しました。


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ケーキの実験「いちごのケーキ」



実験・試作と称して、
へんちくりんなケーキを焼いている。


それは、
すでに誰かがやって、本やネットのレシピに書いてあるものじゃなくて、
わたしが、「あれ?」「これって?」って思ったことを
自分でやってみる。
自分で食べてみる。
無駄なことかもしれないけど、今のわたしは、
趣味で焼いてるただのおばちゃんだから、
「やってみたけど、だめだわ〜」って許される、
と勝手に納得して、
夜中にがしゃがしゃと、実験ケーキを焼いている。
でも、
いずれ、これは「商品開発」という名に変える。必ず。


イチゴが、
傷みかけたイチゴが半額だったから、
ジャムでも作ろうかと、

煮かけたんだけど、
とってもいい匂いとキレイな色で、

このまま、バターケーキに入れて焼いた。


イチゴひとパックを全部入れたケーキは、
イチゴの匂い。
しっとり、
一週間たっても美味しい。

色が。。。。ピンクならいいのに。

しっかり全部いちごを潰してペースト状にした方がいいんだろうか。
この「生いちご感」が意外と良いんだけど。
どうだろう。


粉、
薄力粉だけの方がいいんだろうか。

そういえば、
いつも適当に、
薄力粉・米粉・アーモンドプードル、混ぜたりして
使ってた。
今度いちど、しっかりデータ取らないとダメだ。


本日の「いちごのケーキ」の材料
タッパウェアケーキ型1リットル角
いちご 1パック(18粒)
砂糖  40g
バター 100g
砂糖  60g
卵   2個
薄力粉 50g
米粉  50g
アーモンドプードル 20g

170℃70分




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「爽やかサイダー苺かん」

寒天を使ったヘルシーデザートです。

クックパッド応募用です。


クックパッドさんとアサヒ三ツ矢サイダーさんの企画に
モニター当選しました。

1500mlが2本。きのうの朝、届いたんですが、
「これを使ってお菓子をつくってください」という指令つき、しかも
3月25日(木)締切。

え〜〜〜今週じゃん!!

それから、キッチンの引き出しや
戸棚やら、ばたばた調べ、いろいろ出てきた中から
「寒天」と「ゼラチン」をまずチョイス。

さて、どうしましょ???


急ぐし、
失敗するかもしれないし、

というので、寒天を使うことに決定!

あとは、
デザイン?

おりしも「春のお彼岸」だし。
早朝、朝市に出かけたら、お墓参りに行くらしい家族連れがたくさん
お買い物に来てたのね。

じいちゃんばあちゃん、お嫁さんに孫。

お供え用のお菓子やお花や
今夜の宴会用のごちそうの材料、レジかごに3つも4つも買ってたの。


「あらぁ、本家の嫁は大変なのねえ・・・・
 座る暇なく、親戚せったいするんだろうなあ」って横目で見てたわけ。


そっか、
じゃあ、ちょいと「嫁の株」が上がるような、スイーツを考えましょ、
ってことで。

寒天。昔、はやった時に買ってあった。
溶けるの早いし、
室温でもどんどんかたまってくし、
できあがったら、室温でも溶けない。(よっぽど夏の気温は無理だけどね)
だって、寒天って
羊羹(ようかん)作るとき使う、そう、それだから。

しかも、寒天、カロリーゼロさ。食物繊維豊富、
しかし、しあがり固い。ちゅるりんゼリーとは言い難い。

 (ゼラチンは、カロリーあり、コラーゲン含む、口当たりなめらかツルン。
どっちも捨てがたい)

でも、ま、本日は寒天で行きます。

そっから、急きょイチゴを買いに行って、

イチゴは春色だな〜〜〜〜なんて、語ってる場合じゃなくて、

使うのは、この寒天と苺と、
サイダー。
あと、牛乳、抹茶。

サイダーを沸騰させて寒天を溶かして寒天液をつくる。
順番に固めていく。
サイダーに糖類と酸味料が入ってるので、
なーーーーんにも入れなくていいのが、いい(*^_^*)
うん、お砂糖計ったり、レモン汁?とか、オレンジリキュールとか、って
考えなくていい、らくちんだ。



試作品。

試作品2


抹茶の寒天が柔らかいので、しっかり固まってないと
型から抜くときに、
抹茶の層だけが落ちてきて、
イチゴの寒天が、型にくっついたまま抜けてこない★要注意!

試作品1で、間に茹であずきを挟んだら、
  娘に、「邪魔だ」って言われたのではずすことに。
  かわりに、牛乳寒天を間に入れて3色3層にすることに。

試作品2で、上にラズベリーのジャムをかけた。
  これは、あったほうがいい。


すったもんだすったもんだ、でできました。

これでもじゅうぶん可愛いけど、
いちばん上の写真みたいに、飾ると尚かわいい。
姪っ子甥っ子いるならば、
「おばちゃん、かわいい」って喜んでもらえることでしょう。

さあ、召し上がれ


というわけで、
レシピは「クックパッドさん」においてあります。
Cpicon 爽やかサイダー苺かん by cottonchu





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コットンチューリップ:小林純子 * イチゴいちご苺 * 13:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

長男くんの「苺タルト」


長男くん、カスタードクリームに初挑戦しました。
レシピ通りに卵黄のみで作ってました。

タルト生地は、クッキー生地を寝かして伸ばして、穴開けて、
と一通り伝統の手順を踏んでました。

(フルーツケーキファクトリーのいちごタルトの台が
 タルト生地じゃなくてパイ生地だったので、
「タルト生地」にこだわったみたいです。可愛いなあ、息子。)

バター多めの生地をパイ皿の大きさに伸ばすのはたいへんなので、
かたまりごと、パイ皿に置き、お皿の中で手の平で伸ばして
細部は指先でお皿の側面に押し付けるようにしていくと良いよ。

って教えたらその通りにやってました。

焼けたら、タルトの上に苺ジャムを塗って
カスタードクリーム、そして生の苺。

苺の上に、ゼリー液を薄く塗って固めると、お店っぽくなるんですが、
そこまではできなかったみたいです。


18−0タルト型 底取 18cm
590円
コットンチューリップ:小林純子 * イチゴいちご苺 * 14:30 * - * - * pookmark

苺のロールケーキ

札幌はまだ春。
春はイチゴ。
もうすぐ道内産も出回る頃。これはまだ仙台産。
ずいぶん安くなってきました。

ロールケーキは、早く焼けるから好き。

でもふわふわに焼くのは難しいね。焼き過ぎに注意!でしょうか。
このケーキはできたてが美味しい。すぐ食べて。
コットンチューリップ:小林純子 * イチゴいちご苺 * 13:41 * - * - * pookmark

ばあちゃんちの「苺ジャム」



いちごが安いです。

わたしの母(わたしの母ですから、うちの子供たちにとっても、
そうじゃなくても見るからに「ばあちゃん」なんですけどね)
お鍋でコトコト、ジャムを煮ます。
小さな瓶に小分けして、お友達やわたしに配る。

そんな母からのいただきものです。

定番のレモン汁を入れるじゃなくて、自作のレモンの皮の
「レモンピール」を保存しておいて、ジャムを作る時に入れるそうです。

「煮詰めすぎて固いの〜」ってコメント付き。

ばあちゃんちは、苺の甘い匂いが充満してました。
コットンチューリップ:小林純子 * イチゴいちご苺 * 09:21 * - * - * pookmark
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