北海道深川市産米粉で 「こめ粉シフォンケーキ」

こめ粉でシフォンケーキを焼きました。

久々のお菓子作り、ケーキ焼き。

「うわ〜、カフェテリアみたい〜!」とうちのお嬢、喜びましたよ(^。^)



ケーキを作るときは、材料の計量を正確にが、
必須条件だとは


知ってるけれど、


今日はごめんね、いつもの「冷凍庫の卵白使いきりの日」。


丼物に卵黄だけ落としたり、カスタードクリーム作ったり、
卵白が余っちゃうことが多くて、
こうやって、たまった卵白が、たぶん5個分だと思うの。

ちゃんと個数と日付のラベルを貼っておけばいいものを・・・・・・


たぶん5個分の卵白にプラス全卵を2個、

他の粉類たちの分量はいつものシフォンケーキレシピ


あと、そうそうダイジな事忘れてました!

今日は「コメ粉」で作ります。
きっと膨らまないと思うの、みんな言ってた、
「米粉は膨らまない」から、レシピを変えないと。。。。そっか、レシピが違うんだ?

と、聞いてるくせに、
いつもの薄力粉のレシピで、作る事に。
やってみて、
ダメならダメなとき、それから考えることにしましょう、って
(そういう性格みたい、わたし)


米粉はコレ。
北海道の深川産の米粉。原料のお米は北海道産「ほしのゆめ」100%。

1キロで560円。

結構いいお値段してますが、
いろんな意味で信用できる「粉」だと、信じて使ってます。

深川は岩見沢と並ぶ北海道の米どころ。
米粉に関しても、早くから研究、試作、製品化、とがんばってる町です。


さあ、どおでしょう、
オーブンで焼かれてるときは、いい感じに型の高さ以上に膨らんできて、

これは、期待できるかな、ってわくわくしましたよ。

で、
焼き上がり〜〜〜〜

シフォン型の3分の2くらいの高さまでしぼんじゃいました。

でも!
キメ細かく、ふっくらふわふわ頼りなさげで、
ほんとに絹っぽい。

しぼんだシホンですが、

やさしいふわふわなほんとに絹みたいなシフォンケーキになりました。

子供たちの評判もまずまず。

7分立てのホイップクリームと、
ラズベリーのジャムを飾ったら、「カフェみたい」って拍手ものでした、
やったね、わたしっ(*^。^*)


赤がキレイなラズベリーのジャムは、
中富良野のお友達のお手製「自家製のジャム」です。

前に、「95%、無農薬のニンニクよ」ってニンニクくれたお友達。

どんなに気をつけても、流れてくる風や空気までは農薬管理できないから
95%なの〜

って、そういう彼女です。

彼女のとこ、中富良野にも、あたたかい季節になったらぜひ、行きたいです。





JUGEMテーマ:北海道な日々


コットンチューリップ:小林純子 * 米粉ケーキ * 11:28 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ