マタニティ・ママに贈る優しいお菓子

産休に入る同僚にプレゼントするんだそうです。

 

出勤最後の日に渡すプレゼントは純子さんとこのお菓子、

って決めてました、

 

とのオーダーで

作らせていただいた、

 

「マタニティ・ママに贈る優しいお菓子」

 

 

以前は、箱でしたが、

今回、布のカゴ。

ピンクのガーベラはわたしが好きな花ですが、

優しくて可愛い雰囲気がよく出てると

自信を持って、プレゼント。

 

 

 

中身は、本当に妊婦さん向けの優しいお菓子。

クランベリーのバターケーキ。

桑茶とデーツのバターケーキ。

デーツのミラクル果実ぶりは、「デーツ」で検索してみてくださいね。

オタフクソースにも使われてるフルーツです。

定番のクッキー、こぶたのマドレーヌ、肉球のマドレーヌ。

そして

グラハムクラッカーは砂糖不使用です。

 

ママが幸せだと、赤ちゃんも幸せ。

シアワセいっぱい感じて欲しいと願いをこめて。

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * ギフト・セット・ホール * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

間引きズッキーニもサラダにして

間引いてきた、

リーフレタス、ラディッシュ、そしてズッキーニ。

 

毎朝4〜5粒収穫できる苺。

これだけちゃんとしたイチゴが採れたら文句ない。

中まで赤い、ちゃんとしたイチゴ。

 

 

 

クランベリーのパン。

今週のコットン日和の売れ残り。自然解凍でふんわりだ。

 

長い冬の後、

春から夏のこの季節、畑からいろいろ恵みをいただく、

自給自足的なこの暮らし、

いいんじゃない?って

 

暗いニュースの新聞をひとまず畳む。

 

 

 

 

今年、満開だった時のアリウムギガンチウムの写真をほとんどアップできずに

終わってしまってこの花は

みんなから遅れて咲こうとしている、

まだ、つぼみ。

 

蕾でも、やっぱりこの花は、花火みたい、って

ぱっと開いた花火を思わせる。

 

蕾の色、

白っぽい、グレーっぽい、ムラサキっぽい、緑っぽい、

ミルクな感じのこんな色が、

好きだ。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * キレイとゲンキの食生活 * 09:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

6月の庭の花その2、アジサイが咲き始めました

アジサイが咲き始めました。

 

ルピナス(ノボリフジ)はそろそろお終い。

ほとんど種になりつつあります。

 

アリウムギガンチウム(花ネギ)も

もうお終い。種になってるのは切りました。

風でたおれて汚いので。

 

同じく、芍薬も先日の雨で倒れたのと、

お花も終わっていたので切りました。

 

都忘れもそろそろ終わり。

 

 

ミントはぐんぐん勢力を拡大し、

オレガノケントビューティーも。

この二つはこれから秋にかけて花の準備。

まだつぼみも有りません。

 

ニンジンの花が咲きそうです。

ラベンダーも咲きそうです。

 

 

去年あんなにたくさん大きくさいたヒマワリが今年は

芽を出しません。

不思議ですねー。

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 08:54 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

インターネットが始まったころ。

1998年2月の北海道新聞。

NTT北海道の広告。

 

 

昨日は、

NTT北海道(今はNTT東日本)のマルチメディア事業

OCNを一般の女性に普及させるモニター

に関わっていた仲間の集まりでした。

(で、この古い新聞を「小林さんにあげる、持ってて」って渡されました

 しょうがないなあ、うちでわたしが死ぬまで保管しますね)

 

 

Windows95の発売によって、

パソコンが急速に一般の家に入り込み

インターネットもパソコン通信からいわゆるネットという時代に代わっていくのかなあといったころの話です。

 

NTTが一般向けのインターネットプロバイダーOCNを始め

家庭の主婦層にインターネットをどうやって使っていくだろう、

使い方の動向を見よう、

みたいな主旨で1997-1998と活動させていただきました。

わたしたちはメーリングリストで、毎日他愛無い会話を楽しみました。

現在のSNSに写真がついてない、あんな感じです。

 

自然な感じで、

インターネットの使い方、

メールの使い方、マナーのようなもの、

ソフトやハードも含めてのパソコンの使い方、

を学んでいきました。

ISDNにすると何で電話とパソコンを同時に使うことができるのか、

みたいなことも教わりながら、

普通の主婦にとっては、結構高度な内容でした。

 

 

当時は、パソコンにつないだ線を壁の電話の穴に挿して

アナログ回線でつないでいました。

 

それをデジタルのISDNにしませんか?

 

というのが新聞の広告です。

21年前の話です。

 

NTT北海道はNTT東日本となり、

エクセルが4から95、97へと変わっていった頃です。

 

わたしはこれをきっかけに、パソコン教室のインストラクターになっていくのですが、

 

菓子屋になってパン教室の先生になって、くらいの事は

想像しないわけでもなかったけど、

 

ISDN、ADSL、光、そしてWi-Fiで、その端末が

スマホになろうとは、

携帯電話を電話としてしか使えなかったあの頃からは想像できませんでした。

 

 

 

みんなトシを取ったけど、

元気でした。

また会いたいな。

当時のNTTの社員の方達も、お元気でご活躍されてますように。

あの頃、この事業に参加できたこと、

今も本当に感謝しています。

コットンチューリップ:小林純子 * パソコンのこと * 08:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

生地に砂糖不使用の、コッペパン・豆パン・クランベリーのパン

コッペパンに

間引いたラディッシュとベビーリーフ。

 

 

トマトは、

実家に毎年届くトマトをもらってきた。

これまたすっごく美味しい。

家庭菜園でできたトマトとは思えない甘くて美味しいトマト。

このブログ内検索をしたら、

2009年から、

毎年のようにメールで

「トマト、取りにきてください」と父から呼び出しがかかり

わたしは

待ってましたとばかり、もらいに行っているようすが書かれている。

http://cottontulip.jugem.jp/?eid=749127

 

毎年、送っていただいたのをもらいに行き、

贅沢にトマトをいただく、この幸せがいつまで続くかな、

そんなことを

自分も含めて、年齢を重ねる中で思っています、昨今だ。

 

 

 

豆パン、コッペパン、クランベリーのパン。

いずれも生地の材料としての砂糖は不使用で

砂糖の代替にラカントSを使用し長時間発酵。

 

本日火曜日のコットン日和に合わせてたくさん焼いた。

が、豆パンは、

今の時点でもうあと一個しかない。。。。次回はもっとたくさん焼こう。

 

 

コッペパンに対して、豆パンがデカイな(^_^.)

 

さて、今週も予定が詰まっている。

なかなかね〜、一日にいくつもの用事がこなせない、

年とるってそういうコト、みたいだ。

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りパン

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 09:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

雑穀食パンと、ラディッシュのサラダ

雑穀食パンは、

先週のコットン日和で残った1斤を冷凍保存していた。

凍った丸ごとを

電子レンジ600W2分でざっくり解凍。

まだ溶け切っていないが

スライスできればいい程度の解凍で。

 

スライスしたらそれをトースターで温める。

 

焼くというよりも、

焼き立てを冷ました感じにもっていく、そんなイメージ。

 

カリカリまで焼かない。

 

表面カリカリまで焼くと、パンくずが出るのと

なんだか口の中の粘膜に、痛い(^_^.)

 

トーストしないパンが好きだ。

 

パンの味を、咀嚼しながら味わえる。

 

 

 

 

朝、雨の合間をぬって、

ラディッシュを間引きしてきた。

初ラディッシュ。

初もの、である。

 

葉っぱも刻んでサラダ。

先週土曜日の食事会の「ラディッシュの酢の物」には間に合わなかった。

まぁだぜんぜん、まん丸ラディッシュに育っていないが

葉っぱの柔らかさなら、今が良いと思う。

寒い。

札幌予想最高気温で14度。

暖房、つけたい。

 

風があって寒い。

 

 

そんな寒さの中、

種から植えた大根、ニンジン、小さな芽が出ていた。

ここで気温が上がったらグーンと成長するだろうに。

雑草もワサワサと伸びるだろうに。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 10:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

父の日プチギフト

 

父の日に。

 

1000円ギフト。

 

これだけでもいいし、

お花を添えても良いし、

メインプレゼントに添えるでもいいし。

 

みんなでご飯終わったあとに、

「はい!」って渡して、

その場でみんなで食べる、そんなシーンに使ってくれたら嬉しいな、

 

というのが、

作り手の想いです。

 

 

JUGEMテーマ:札幌グルメ!!

コットンチューリップ:小林純子 * ギフト・セット・ホール * 01:02 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【報告】ココカラキレイの食事会6月例会

毎月恒例のココカラキレイの食事会

6月15日、6月例会のテーマは『札幌まつりの郷土料理』でした。

 

札幌まつり、

札幌の人じゃないとなかなかピンと来ないかもしれませんが、

会話が深くなるほどに、

思い出の断片がつながって、

良い会となりました。

 

トップ画像は、ゲストエントリーの五目御飯。

 

下はコーンスープ。

 

 

フライドポテト。

 

こちらもゲストエントリーの

芋団子。

 

 

 

そして、コットンチューリップのお料理、

 

 

札幌まつりのお料理と言ったら

 

 

時鮭の焼き浸し

 

生鮭、お高くて、

一切れを半分越して人数分確保。

 

甘納豆のお赤飯

 

煮しめ

 

あともう一品がラディッシュ(はつか大根)の酢の物

 

なんですが、

ラディッシュが手に入らず、

大根のサラダで代用。

 

 

と、

お祭りのお料理とはちがいますが、

6月の食材「梅」を使った

 

鶏もも肉の梅干しと野菜ロール。

 

 

 

 

デザートは、コットンチューリップの畑で採れた苺を乗せた

珈琲ゼリー、苺ゼリー、ミルクゼリー。

 

と、ハンドドリップのホットコーヒーでした。

 

 

 

来月7月も第三土曜日の19時から。

来月のテーマは『夏休み』です。

 

お問合せはコットンチューリップまで。

 

 

 

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ココカラキレイの食事会 * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

クランベリーのスティックパンと、イチゴ

今朝のパン。

クランベリーのスティックパン。

 

きのうは一日パソコンに向かっていたせいか

すごく甘〜いものが食べたくて夕方仕込んだ

 

クランベリー入りのパン生地は、

ベーカーズパーセントで言うところの10%、ラカントSを入れている。

そしてドライクランベリーは30%。

 

まだ発酵が終わっていないであろう昨夜遅くに我慢できなくて

半分焼いて試食。

甘い!!

 

甘いのだが、クランベリーの酸味が心地よくて

しばらくするとまた食べたくなる。

焼いたパンすべて食べてしまった、失敗だ。

 

翌朝焼いたパンと比較するため数本残しておかなきゃと思っていたのにみんな食べてしまった(T_T)失敗した。

食べてしまったものはもう、戻ってはこない(T_T)

 

 

そんなこんなで、

残った半分はオーバーナイトとなり、

やはり昨日の夜食欲に負けて食べてしまったパンよりも膨らみから味まで今朝の方が良い、と思われる。

 

 

ラカントは、甘味料だが

砂糖ではない。

砂糖の話をすると長くなるので砂糖については置いておき、

ラカントは、砂糖ではない。

エリスリトールと羅漢果という果物から抽出したエキスとモグロシド后

砂糖は、てんさい(ビート、さとう大根)やサトウキビからとったショ糖。

 

 

パンを焼くためには酵母(イースト)に活動してもらってガスを出させ

そのガスでパンは膨らむというのは周知の通り。

発酵させるためにはイーストのエサとしてブドウ糖が必要なんだけど

ラカントはブドウ糖には分解されない。

なのでエサにならないからパン作りには不向き、と言われている。

ラカントSの商品パッケージにもメーカーサイトにも記載がある。

「●パン作りに使用した場合、パンが膨らみにくくなります。」

間違いではない。

 

が、そもそもパン作りにおいて、砂糖は必要か、という話になれば

おうちパンマスターなら声をそろえて「必要ではない」と言うだろう。

そう、パン酵母のエサとして砂糖がなくはならないものではない。

砂糖が無くってもパンは焼ける。代表例がフランスパン、バゲットとかね。

 

 

発酵するエサとして必要なのはブドウ糖。

 

イースト君はエライ。

砂糖がなくても発酵する。

 

捏ねることで

イーストが小麦粉中に少量含まれている糖類に作用して発酵し

また砂糖があれば、砂糖をブドウ糖と果糖に分解し発酵に利用するが、

 

砂糖が無きゃ無いでなんとかするのが酵母(イースト)たちだ。

 

彼らは粉が粉自身の力で麦芽糖になるのを待つ。

麦芽糖になるとイーストがブドウ糖に分解し、

できあがったブドウ糖をエサとする。

砂糖が入っていれば、ここの部分簡素化される。

 

 

小麦のでんぷんを粉の力や体内の酵素の力で糖に分解して最終的にブドウ糖にまで分解して栄養源とする。

 

 

 

なので、砂糖が入ってる生地よりちょいとお時間くださいな、

という感じ。

 

急がないように低温(冷蔵庫)に長時間入れて

ゆっくり待ってあげると

生地は2倍くらいに膨らんで

表面がつるんとしている。これが発酵しました合図。

一晩、というあいまいな言い方をするけど、

時間より、見た目の見極めがだいじかな。

 

時間はかかるけど砂糖がなくても発酵します。

 

という工程で、

 

ラカントは、イーストの栄養として入れるのではなくて

あくまでも甘い味が欲しいから入れている。

それもたくさん入れている。

甘〜いパンが食べたかったから。

 

たくさん入れてもカロリーゼロだ。

うれしいじゃないか。

 

 

クランベリー。

ドライフルーツだ。お湯で洗ってそれだけでお湯を吸って戻る。

嵩が大きくなる。

たくさん入れる。

1本のスティックパンの小麦粉の量が少なくなる。

全部小麦粉より少しだけカロリーオフになる。

 

でも安心してはいけない。カロリーオフといったってほんのちょっとだ。

それに糖質にいたっては、多い。

 

 

要は、

食べ過ぎてはいけない。

少な目に。

そう、少な目にが良いのである。物足りないなあ、そのくらいがちょうどいい。

 

 

 

そしてもう一つ、イチゴ、今朝は4粒。

 

この2〜3日でこれくらい。

ちょっと白いところがあるくらいの時に摘んで来て

追熟させている。

これだけ採れれば、今日の食事会のデザートの飾りに充分こと足りる。

 

畑の恵み、ありがとう。

 

※じゃあ逆にブドウ糖にまで分解し発酵するのを待たない、時間をかけない場合はどうなのか?

ほんとうにパンは焼けないのか、膨らまないのか、

クックパッドを見たらラカントのパン、ホームベーカリーでというのがいくつか載っていた。

ホームベーカリーでいけるのか?

要検証だな。それはまたの課題ということで。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りパン

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 08:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

今朝のパンと、亜麻

亜麻の花が朝の風に揺れている。

亜麻は朝咲く花、お昼を過ぎるともう花は閉じ寝てしまう。

早寝早起きな花。

 

植物の状況を観察して、

スズメのバードテーブルにエサを置いて、

イチゴを摘んで、

 

 

朝のパンを焼く。

 

黒ゴマのリュスティック。

 

生地はおうちパンのレッスンで仕込んだ

ゴマチーズドデカパンの生地。

3つ折りにしたら4分割。

形を整えるわけでもなく、

まんま焼く。

 

まんま焼くのがリュスティック。

 

まんま焼いたけどこれは、ゴマチーズドデカのアレンジ。

 

180gで4個。

朝に1個、昼に2個、夜に1個、

と思ったが、

 

朝に2個、昼に1個、おやつに1個食べてしまった。

 

夜は夜で考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:おうちパン

コットンチューリップ:小林純子 * おうちパン * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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