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「スキレットとスキレット2枚でガス火で焼くパン」の説明

きのう、一昨日と「スキレットで焼くちぎりパン」を紹介させていただきました。

 

今更ですが、

【スキレットって何?】

って人もいますよね、当然。

 

後出しになりましたがスキレットについてちょっと書きます。

 

 

 

画像のような鋳物のフライパンです。重たいです。

 

詳しくはWikiさんなどでお調べいただくとして、

 

(wikiより抜粋:日本語でいうところのスキレットは、鋳鉄製のフライパンのこと。 英語 "skillet" に由来する外来語であるが、原語では「小さなフライパン」などという意味でしかない。日本語と同義といえるのは cast-iron skillet と表現したときで、「鋳鉄の小さなフライパン」という意味になる 。 ウィキペディア)

 

以前はアウトドア用品店で、

お値段もそこそこ高かったらしいのですが(キャンプ好き友人説)

最近はニトリやダイソーでも扱ってて

この黒いフライパンごとテーブルに出すお料理がインスタ映えするということで

「流行ってんだよねー」(前述のキャンプ好き友人説)だそうです。

 

ちなみにニトリのスキレットを「ニトスキ」。

ダイソーなど百均で売られてるスキレットを「100スキ」とか「200スキ」とか言うそうです。

なのでわたしが使ってるダイソーのスキレットは「300スキ」ってことになります。

 

「スキレット レシピ」で検索するとたくさんのそれこそ「映える」お料理がヒットします。

レシピ本、料理本も出版されています。

が!

 

もともとフタを使うという概念がなかったり蓋自体がなかったりして

蓋を使うお料理には向かないのかなーというのが最初の印象でした。

「フタがないんじゃあ目玉焼きとかどーすんのかなー?」

「他の鍋の蓋で代用できるのかなー?」とか

いろんなこと調べたりしてました。

 

でも実は蓋もちゃんと別売りされてたりするので探してみるといいと思います。

サイズによってはやっぱりフタがない、ってのもあったりします。

そんななか、

わたしが考えたのが同サイズのスキレットを蓋代わりに使う、という使い方です。

 

同サイズのスキレットが蓋で良い点はいっぱいあって、

 

 

身も蓋も、鋳物なので炎が大きくてフタが溶けるということもないし

むしろ蓋まで熱くなってまるで小さなオーブン状態にできるということ。

 

それから高さが出るので、蒸し物にも使える。

 

そして何と言っても、

両面焼くパンを、パンをひっくり返さなくてもふたつの鍋ごとひっくり返せば裏が簡単に焼ける、ということです。

 

去年の4月ごろからスキレット2枚を使ってパンを焼いています。

 

今のところ同じように同サイズのスキレットを蓋にしてパンを焼いている人やレシピは見当たりません。

 

 

もっと広まっていけばいいなーと思っています。

 

 

オーブンが無くてもガス火でパンが焼けるということを覚えておくと、

 

停電の時でもパンが焼けます。

 

カセットコンロとカセットガスはもちろんだけど、

 

スキレットだったら焚火や炭火、七輪でだって焼けると思いませんか?

 

 

そんなわけでスキレット2枚でガス火で焼くパンを

今後も機会あるごとに

ご紹介していきたいと考えております。

 

 

ちょっと長くなりましたが、

スキレットについてでした。

 

いろんなランクのスキレットがAmazonなどで見ることができるし、

 

その上で百均でもニトリでも購入できるということ、

 

使ってみようかなの参考になれば、と思います。

 

 

 

 

そして、スキレットのお料理など検索してるとどうしても切っても切れない仲の、

「ストウブ」という鍋も気になってくると思います。

ストウブについてはまた機会があれば。

 

 

 

追記:スキレットは鋳物なので、使う前に「シーズニング」という作業が必要。

しなくてもいいよっていう商品もあるので確認すること。

 

覚えていてね。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * スキレット * 12:54 * comments(0) * - * pookmark

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