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インターネットが始まったころ。

1998年2月の北海道新聞。

NTT北海道の広告。

 

 

昨日は、

NTT北海道(今はNTT東日本)のマルチメディア事業

OCNを一般の女性に普及させるモニター

に関わっていた仲間の集まりでした。

(で、この古い新聞を「小林さんにあげる、持ってて」って渡されました

 しょうがないなあ、うちでわたしが死ぬまで保管しますね)

 

 

Windows95の発売によって、

パソコンが急速に一般の家に入り込み

インターネットもパソコン通信からいわゆるネットという時代に代わっていくのかなあといったころの話です。

 

NTTが一般向けのインターネットプロバイダーOCNを始め

家庭の主婦層にインターネットをどうやって使っていくだろう、

使い方の動向を見よう、

みたいな主旨で1997-1998と活動させていただきました。

わたしたちはメーリングリストで、毎日他愛無い会話を楽しみました。

現在のSNSに写真がついてない、あんな感じです。

 

自然な感じで、

インターネットの使い方、

メールの使い方、マナーのようなもの、

ソフトやハードも含めてのパソコンの使い方、

を学んでいきました。

ISDNにすると何で電話とパソコンを同時に使うことができるのか、

みたいなことも教わりながら、

普通の主婦にとっては、結構高度な内容でした。

 

 

当時は、パソコンにつないだ線を壁の電話の穴に挿して

アナログ回線でつないでいました。

 

それをデジタルのISDNにしませんか?

 

というのが新聞の広告です。

21年前の話です。

 

NTT北海道はNTT東日本となり、

エクセルが4から95、97へと変わっていった頃です。

 

わたしはこれをきっかけに、パソコン教室のインストラクターになっていくのですが、

 

菓子屋になってパン教室の先生になって、くらいの事は

想像しないわけでもなかったけど、

 

ISDN、ADSL、光、そしてWi-Fiで、その端末が

スマホになろうとは、

携帯電話を電話としてしか使えなかったあの頃からは想像できませんでした。

 

 

 

みんなトシを取ったけど、

元気でした。

また会いたいな。

当時のNTTの社員の方達も、お元気でご活躍されてますように。

あの頃、この事業に参加できたこと、

今も本当に感謝しています。

コットンチューリップ:小林純子 * パソコンのこと * 08:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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