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翌日の手作り「いちご大福」

イチゴ大福

きのうの朝8時49分の写真

 

 

そして、

偶然にも、

今日の朝8時48分の写真、なんと23時間59分後!(^O^)

 

手作りの大福、いつごろまで柔らかく食べられるのだろうと

心配でした。

 

これで24時間は大丈夫、ってこと、一応立証。

 

保存状態は、

寒いくらいの(札幌、まだ雪が降るので)涼しいキッチンで。

きっと室温10℃台?20℃ないかも。

冷蔵庫でいうと野菜室かな。寒いね。

 

に苺大福をバットに並べて、バットはビニール袋で全面覆い口を閉じて。

 

前後しましたが、

材料は、

白玉粉とお砂糖を水で溶いて電子レンジ加熱。

餡は市販の小倉餡を冷凍してたのを解凍。

いちごは、ケーキ用で使ったかなり上等なもの。

 

 

コツは、

あんこを丸めるのはおはぎを作るときみたいにラップを使って。

手が汚れないと、仕上がりもキレイです。

あと、あんこもオモチも、個数分ざっくり分ければいいです。

きっちり計る必要無し。

イチゴの大きさが違いますから。

特にオモチ、グラム単位で個数分に分けてる間に、乾燥してくるのでここはざっくり手早くで良いです。

 

 

イチゴ、高いので

今この時期、スーパーでもたくさん並んでいるこの時期に

ぜひ作ってみてください。

5月を過ぎると次は12月のクリスマス時期まで苺は店頭に並ばなくなります。

真夏に無理して買う苺はやっぱり味が「無理して育った」感をぬぐえないので、

季節のモノは

季節の時にいただく、

そんなもんじゃないでしょうか。

 

 

 

チョコのお花。

今日は、おめかしして、

ケーキのデコレーションに使った

ホワイトチョコで作ったお花と

ミントの葉っぱで飾っています。

 

ホワイトチョコを湯せんで溶かして

オーブンペーパーで作ったコルネで、

オーブンペーパーの上に絞り出すと可愛いお花ができます。

 

それとミントの葉っぱ。

夏になれば庭に雑草のように群生するミントの葉っぱも

今、まだスーパーで買ってくる感じです。

そんなにそんなに大量に使わないので

残ったら萎れる前に

サラダに入れちゃうとか

紅茶に浮かべちゃうとかして有効利用しましょう。

 

 

 

チョコのお花とミントの葉っぱで、

ケーキの負けないくらい、むしろその上をいくヘルシーなデザートになりますね。

 

ぜんぜんカロリー少ないと思いますよ。

なんならここに生クリーム絞ってもまだ大丈夫なくらい。

 

お煎茶、抹茶はもちろん、紅茶、ハーブティーもいけますね。

ジンジャーティーとか良いと思いませんか?

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 和菓子・もち * 09:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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