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全粒粉と玄米粉のカンパーニュ

クラフト(パンの皮)がカッツカツに固くてナイフを当てると

バリバリ言うような、

そんなパンが無性に食べたくて焼いた、

カンパーニュ。

 

ただ、カンパーニュって、

たいていがデカくて(^_^.)

 

スライスした1枚も多いのではないかと

常日頃思っていて、

 

わたしがそう思うってことは、

同じように思う人も他にもいるんじゃないか、

そんな人はきっと

カンパーニュ1個丸ごとって買わないんじゃないか、

わたしなら、

買わないだろうな。。。。。。。

 

 

なので、コットンチューリップのカンパーニュは

小さく作りました。

 

どのくらい小さいかというと、

 

ひとつがだいたいお味噌汁のお椀くらいの大きさ。かな?

 

 

小さいけれど、

スライスする際、ナイフを当てると

ギシギシザクザクガシガシって音がするし、

 

皮はバリバリだし、

 

 

中はふわっとしっとりだし、

 

また玄米粉の、

お米を炒った時の芳しい良い香りがして、

 

思った通り、

満足のカンパーニュが焼けました。

 

 

白神こだま酵母、手ごね、全粒粉、玄米粉、はちみつ、

ヘルシー感満載のカンパーニュ。

 

真ん中から半分に切って食べる分だけスライスして

残ったら真ん中くっつけて乾燥しないように

ラップでくるんで、

 

この小ささなら冷凍するまでもなく、

常温で置いて、

翌日固くなってたらトーストして、

そうだなー、溶けるチーズを乗せてトーストして

 

コーンスープならオシャレだけど

お味噌汁でもいいのかも。

 

 

 

 

こんな感じで1個を2回で食べるくらいのサイズの

カンパーニュでした。

 

 

 

 

クープ(割れ目)と、模様の出方と

焼いてても楽しいので、今度はライ麦でまた焼こう。

 

 

良い材料を手ごねでオーバーナイト長時間発酵はそれこそ手間ひまですが、

1個250円から300円で出せると考えております。

 

 

JUGEMテーマ:手作りパン

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 23:09 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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