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ベーカーズマフィン紫いもとチョコチップ

ベーカーズマフィン紫いもとチョコチップ

 

ベーカーズマフィン、というモノが一般的な名前かというと、

ちょっと自信無いのですが、

 

このマフィンは、

発酵生地、イーストで膨らませたマフィンなので、

 

パンのような、

パン屋さんが作るようなマフィン、

という意味で、そう名付けたのではないな?

と、想像しています。

 

というのも、

このマフィンのレシピは、以前カゴメさんから

「カゴメ冷凍国産ピューレー」という商品のサンプルをいただいた時に

参考レシピとして入っていたのです。

レシピタイトルが

「ベーカーズマフィン紫いも&チョコレート」だったのです。

 

へええ、こういう作り方もあるんだーと

その時、このマフィン、作ったんですが、

今このブログ内、一生懸命検索しても見つからなかった。

おかしいなぁ。

 

珍しい、わたし、

たいてい作るとブログに記録、アップしておくんですけどね。無かったです。

 

 

ここ数日、マフィンを数種類焼いていて、

そういえば、イーストで膨らますマフィン、あったなーと思い出し、

レシピと紫芋を調達し、

焼いてみたのでした。

 

 

 

カットするとこんな感じ。

 

バターをたくさんホイップして混ぜ合わせ

ベーキングパウダーで膨らますマフィンは、

バターが冷えると生地も締まってくるのですが、

 

こちらは、しっとりふんわりが持続しています。

 

強力粉にイーストを入れて発酵させる、と聞くと

パン、

って思いますが、

このマフィンのレシピは

かなりな高加水。

粉の80%が水分で、とろっとろの生地、

 

1次発酵2次発酵と時間はかかるし、

とろとろでネバネバなので、分割などの扱いも手間がかかる、

 

でも、

手間ひまかけた甲斐のある、

 

美味しいマフィン!

 

食べた時に努力が報われた!って思います。

 

 

それに、

紫いもの冷凍ペーストでできる、ということは

普通にサツマイモ、

カボチャ、ニンジンなんかもオッケーだろうし、

 

あとはこの生地、

冷蔵庫で長時間発酵。

前の日に仕込んでおける、ということです。

バターの焼き菓子とは違う、

別方向からの戦力になってくれそうな期待感、大!です。

 

紙のマフィンカップ、

工房中あちこち探して最後の6個ぶんやっとみつけました。

1000枚以上あったのに、

いつのまにかこれでおしまい。

 

このカップで、いろーんなマフィンを焼いてきました。

思い出すー。

 

今後しばらくは、

マフィンカップは、普通のグラシン紙で、

トップがもこもこ盛り上がったキノコ型のマフィンを焼きます。

 

先日焼いた「キノコ型マフィン抹茶とアズキのマフィン」

あんな感じのマフィンです。

この紫いもマフィンも次に登場するときは、

キノコ型盛り盛りマフィンになっているかもしれません。

 

 

 

下の写真、真ん中2列が紫いもとチョコチップマフィン、

両脇にちらりとだけ見え隠れしているのが

キノコ型盛り盛りのマフィン、

左が「はちみつレモン」

右が「キャラメルりんご」です。

そのお話はまた別の記事で。

 

マフィン1個320円今のところ税込です。

 

4月から物価がまた上がったり

消費税率が変わったり、しますよね、

 

なるべく値上げはしたくないですが・・・・・・・

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * マドレーヌ・フィナンシェ・マフィン * 23:20 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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