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肉球のマドレーヌ

肉球のマドレーヌ

 

 

 

よぉく膨らむココア生地の

まんなかあたりに

レーズンを仕込んでいます。

 

 

レーズンが入ると、味の変化も面白いし、

レーズンが自然の保存料の仕事もしてくれる。

 

レーズン嫌いって人もいるのはしょうがないけど、

味や食感意外にレーズンっていい仕事してくれるので

この機会に見直して好きになってくれたらいいなあ、って思います。

 

 

 

この4つの指の感じ、わんちゃんの足かしらね?

 

 

4つ入り、つまり1匹分。ひとふくろ250円です。

 

 

動物の形やお花の形のマドレーヌやフィナンシェを焼く

焼き型は

シリコンのものが多いです。

コットンチューリップの「コブタのマドレーヌ」や

薔薇の花の形のフィナンシェ、「ジューシーローズ」、

ハートの真ん中にチョコの「テンダーハート」も

シリコン型です。

 

シリコンの良いところは

複雑な形ができること、

型離れが良いこと、

裏返して洗えること、

折ったり丸めたりコンパクトにして収納できること

などなどいろいろあります。

逆にシリコン型の残念なところは、

焼き色が付かないこと

ものによってはゴム臭があったりすること

 

良い所の方が多いね。

 

最近焼いていなかったジューシーローズや

テンダーハート、

また焼いてみようかな。

 

実はほとんど使っていない

シリコンの動物の型、まだあるんだよね、

たまに使ってあげようかな。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * マドレーヌ・フィナンシェ・マフィン * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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