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もらったら嬉しいマカロンのラッピング

マカロン(小ぶりですが1個190円今のところ税込)

 

ああだのこおだの、好きだ嫌いだ、美味しい美味しくないと

いろいろ言いますが、

 

作るとなると

難しいお菓子です。

 

今回けっこう失敗しました。

なんでだろー。

過去、ふふんふんふん♪鼻歌まじりでかる〜い気持ちで作った時は

ぜんぜん失敗無く楽〜にできたのに。

今回、オーダーってなると

ひび割れて焼きあがったり、

形が変なのばかりだったり、

ピケって足が焦げてたり、

「えええええ?!なんでだよー」と泣きたくなるほど。

 

そのつど

「マカロン ヒビ割れ」

「マカロン 失敗」

などとキーワード入れて検索すると、

あらまああるわあるわ!

なあんだみんな失敗してるんだぁ!とちょっとだけ安心、

いやしかし安心してる場合じゃない、

オーダー品だし

 

やっとできあがってさあラッピング、って袋に入れ直した瞬間

割れてしまったり、

ほんとにまあなんて繊細なお菓子なんでしょう。

 

 

 

なんとか数を確保して

箱詰め。

 

5個を箱に入れるって、ちょっと頭を使う。

 

 

なんたって、割れるからねー。

平置きは危険。

取り出すときに親指が当たってヒビが入る。

これは立てて入れて

袋の上をつまんで取り出してもらうと

割れないで済むかな。

 

透明の袋は大きめにして

クッション的役割も担ってもらう。

底に敷くのは

紙をシュレッダーで切ったみたいな緩衝材じゃなくて

ワックスペーパーを手で揉んでクシュクシュにしたのを敷くことにする。

 

シュレッダー的緩衝材って、開けた時、ゴミ感があって残念って思うのです。

蓋からはみ出て、床に落ちたりね。

それであんまり使わない。

 

 

マカロン入れるとこんな感じ。

 

この箱、さかのぼること2015年に買ってた

パウンドケーキを入れる箱。

洋酒のたっぷり染み込んだパウンドケーキを入れて販売したいと思って

買っておいたんだけど4年間、使わずにしまいこんであった。

 

貼り箱(折って組み立てるんじゃなくてもうすでにのり付けされて出来上がっている箱)で

ひとつのお値段もけっこうする。

どうせ使ってなかったんだし、この際ここで

「マカロンって高いんでしょう?!」のイメージに乗っかってもらうことにしよう。

リボンもメタルシルバーとオーガンジー。

 

シルバーのリボンはガサガサしていてひっかかりがあり、

サテンのつるつるスルスルしたリボンよりずーっと結びやすいです。

重ねて結びを待つ間も逃げていかない、

もちろん、シルバーと同じ理由でゴールドのリボンも使いやすいです。

それとオーガンジー。

透ける感じと形を保っていてくれるところが凛としてるなー、って思います。

 

(このラッピングのちょっと詳しい説明:

https://recipe.cotta.jp/wrapping.php?wrappingid=00000945

 

 

昔、開業したころはねー、

箱に十字掛けリボンってどうしていいかわかんなくて、

特にお客さまが見てる前だと、うまく結べなくて

何度もやり直ししたりしてたなー。

あれ、

結び方が自己流だったからなんですよね、

だから、毎回、こうだったかな、あれ?どうだったかな?

って悩んで、結局綺麗に結べない。

 

ラッピング、習って資格をふたつ取って

(2017年に、スイーツラッピングコーディネーターと、商業ラッピング検定と。)

何度も何度もリボン結びをして

資格と練習は財産ですね。

 

何にしてもちょっとか好きで齧ったものは

取れるんだったら資格、取ったら良い、って思いますよ。

 

資格は財産。複利でその資産価値増えていくって思っています。

 

あっと話がそれました。

 

マカロン、

ふつーに、らくーに鼻歌歌いながらまた美味しく焼けるようになりたいです。

脱スランプ!

 

そう、お菓子やパン、今までできてたものがある日突然

下手くそになる時って、あります

あるあるですよ。

そしてまた何かのきっかけでスーって楽ーに焼けるようになる。

 

あるあるなので、

めげないで、精進しましょう。

課題は山ほど、まだまだ得て不得手てんこ盛り。

 

とりあえずリボンとリボン結びは大好きです。

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * マカロン * 19:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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