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ぷっちゃんは帰ってくるそうです。

ダイニングカフェ「ハルテラス」さんの

1階で販売させていただいている

コットンチューリップのクッキーたち。

 

月に1回程度、お菓子の入れ替えに行き、

たくさん売れて

売上金を清算させていただくと、

 

自ずと目が、

陶器のコーナーにいく。

 

オーナーのみかさんのお母様が焼いている

器たち。

 

まあまあ、それなりにいいお値段。

 

手が出ない。。。。。。

 

 

 

で、

セール品のコーナー

 

狙っていたのが、

思いがけずお値下げされていたり

新しいのがこのコーナーにあったり、

 

手に取ると

ゴツゴツしててるけど

手の平にスポッと納まって、落ち着く。

ひとつかふたつ、買う。

 

せっかくのお菓子が売れたお金なのに、とみかさんは言うけれど、

ハルテラスで売れたお金が

このカップやお皿になった、っていう形で残るのも

それもまた有りかなと思うので、

気に入った器を、ひとつふたつ、買う。

 

 

 

そういうおつきあいの

ハルテラスさんで、

 

きのう、占いのイベントがあって。

 

 

ランチと占い券がセットになった

前売り券を買っていたので、

 

お客さんとして

お邪魔した。

 

 

 

 

ランチをいただいて、

予約していた

占い師さんの前に座る。緊張。

 

わが身、仕事のこと、みていただく。

 

 

そうだよなー、そうなんだよなー、納得だよー

 

 

納得して、

 

 

 

もう帰ろうかなーとしたそのあとからが、

 

スピリチュアルな人たちって

やっぱり不思議。

 

帰るの引きとめられ、

もう一度座らされ、

 

 

そうして、

 

 

ぷっちゃんの話がきけた。

 

 

 

 

会いたいですか?

 

 

ってそりゃもう会いたいですよ。

 

 

あっさりと、

「いますよ、それもおうちに」

 

「ここにはきてないですね、おうちにいます

結構大きなエネルギーでいるんだけど、気配感じたりしませんか?」

だって。

 

 

わたし、鈍感。

ぜんぜん感じないんです。

 

 

 

 

もうちょっと、

いるみたい、

けっして成仏してないとかそういうんじゃなくて、ね

 

 

今は、毎日一緒に寝てるって、

 

 

もうちょっといて、

そして、行くって、

 

 

でも、行ったらすぐ帰ってくる

って。

 

たぶんまた犬に生まれ変わって帰ってくるから、

 

そしてそれは、

わたしがぷっちゃんだ、ってわかる。って。

 

 

サチコには、

ぷっちゃんが見えてるから、サチコはさみしくないんだそうだ。

 

わたしがめそめそしてるから、

しょうがないなあ、やれやれよしよし、

ってしてくれてるそうだ。

 

 

 

信じていいかも、と思えたのは、

 

「この子は、もうずいぶん前に

からだはもう、ぼろぼろというか、生きていられない状態だったんだけど・・・」

 

言わなかったけど、

わたしもそれは感じていて、

 

獣医さんから、

もういつ死んでもおかしくない状態って言われて帰ってきたその夜から

奇跡的に

よく食べるようになって、

元気も出てきて歩けるようになって、

笑顔も出て、

わたしはそれまでぷっちゃんがお布団に来ないことをいいことに

1人で寝ていたけど、

その日からは

逆にぷっちゃんが居るところに座布団を並べて敷いて

一緒に寝ていた。

亡くなるまでのひと月の間に

2度、散歩もできた。

町内を一周、歩けた。

 

一緒に寝て、

一緒に歩けて、

わたしの手から、好きなパンやお肉を食べて

わたしの手に鼻先をこすり付けるしぐさをした。

それまでそんなことしたことなかったのに。

悲しくてそれと気づかないふりをした。

でもやっぱりそれは、ぷっちゃんから

「お母さん」って言ってる合図だったって思っている。

 

獣医さんが処方してくれた薬が効いた

きっとそれが正解。

奇跡なんてありえない、それが正解。

 

薬が効いたそのひと月の間に、

わたしが後悔しないようにわたしに尽くさせてくれた

 

だとしたら

それはやっぱり奇跡なんじゃないか?

 

 

きっともうあの死んでもおかしくない状態だったその時

ぷっちゃんの体は死んでたのかもしれない。

 

奇跡的にひと月、生きててくれたのは、

わたしへの気遣い。わたしにいっぱいメッセージを残すために

ひとつき限定の死んだ身体を気持ちが動かしていた

精一杯。

 

 

そんな奇跡なぷっちゃんだから、

帰ってくる、たぶん。

 

 

待っている。

 

 

 

「結構大きなエネルギーでいますよ、気配とか感じたりしませんか?

そこにいるんじゃなか、とか匂いとか、ふわっと毛とか」

 

いやー、感じないんです。

 

みてもらってる時、そう答え続けていたけれど、

 

 

 

不思議。

こうやってブログを書いていたら、

キーボードの上に

ぷっちゃんの毛がふわふわと降ってきた。

 

ひとつふたつ、みっつ。

 

 

やっぱり信じていいのかも。

 

 

JUGEMテーマ:MIX犬

コットンチューリップ:小林純子 * わんことにゃんこ * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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