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猫柄の塗り絵

色をガシガシ塗りたくなって、

 

塗り絵をしました。

 

図案は、

フランスのサイトからダウンロードして

厚手の画用紙にプリントアウト。

 

ヴァンゴッホの油性色鉛筆は

程よい柔らかさで、

まるでマーカーか油絵具、アクリル絵の具で塗ったような発色、

わたしの欲求を満たしてくれるに十分でした。

 

 

くどいほどに着飾った緑色の目をした猫を

「弔いに参列する猫」と名付けました。

 

 

ともすると、

兄弟のように暮らしていた犬が亡くなって、

後に続いてしまうのでは、と

時々心配になるわたしの猫、サチコ。

 

わたしよりも誰よりも寂しいのだと、

 

このごろサチコを見ていてその寂しさが伝わってくる、

 

わたしとサチコと、今は支え合って日々生きている、

そんな感じ。

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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