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【犬猫】介護な日々

ここ数日のぷっちゃん。
よく食べます。わたしが焼いたバターロールがお気に入りのようです。
薬は、お砂糖で甘くした大さじ1ほどの牛乳に溶かしてあげると喜んで飲みます。
水もよく飲みます。
ですが、
いったん発作が始まると、ケホッケホッの勢いのゲホッ!でせっかく食べたものが吐きだされます、まだ少量ですが。
消化されていない食べたばかりの形で吐き出されます。
せっかく飲んだ薬も出てしまったか、と思うと失敗した!と残念に思います。
薬を飲んだあと数時間は落ち着いて眠っていたり、機嫌よく認知症的な徘徊をくるくるしています。

肺に水が溜まってそれを吐き出すようになる、それに血が混じることがある。
と死にそうになって受診した際に言われました。
今のところまだそれは無いようだけど、苦しくなって発作が起きるとそれがおさまるまで、歩き回りながらケホッケホっと咳を続ける。
犬の爪がフローリングに当たってカチャカチャとした音と咳の音とが夜中繰り返され、時に吐しゃ物を拭き、
時間に関係なく、食べたい素振りのときに食べられるものを口に入れてあげる。

介護な日々です。
ぷっちゃんもわたしも、共にがんばりドコロ。
そんなわたしをサチコが慰めてくれる。

 

 

9月3日、ぷっちゃんのことが気になるサチコ。

 

 

 

 

9月4日。青い座布団は2匹ともお気に入り。

サチコ、ここで寝てみるも・・・・

やっぱりぷっちゃんのことが気になるサチコ。

 

 

 

 

9月4日

青い座布団はサチコの!って言ったのに

しょうがない、

今夜はお母さん、徹夜でパン焼くそうだ。

死にそうなぷっちゃんはサチコが一緒に寝てあげよう・・・

 

ぷっちゃん、調子、どう? 

意外と体調良さそう?

だったらこの座布団、サチコに返してよ!!

(という気持ちだったらしく、このあと、ぷっちゃんに猫パンチくらわしてました!)

当然、カメラの向こうで喧嘩を始めればわたしだって怒るわ(-.-)

 

叱られてあきらめたサチコと、普段通り寝てるぷっちゃん。

 

でもやっぱり、

一緒に寝てあげるんだそうです。サチコ、ありがとう。

 

9月14日

遠くから見守りたい、猫のサチコ。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * わんことにゃんこ * 12:37 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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