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小麦粉の袋に工房の花と野菜を入れて実家に届ける

工房ガーデンの草花。

ヒマワリ、コスモス、

ミント、オレガノケントビューティー、

タイム、バジル、ウド(*^。^*)

 

ウドの花は、花火みたいで可愛い。

今年は、食べなかったので

花が咲いた。

 

 

大根とジャガイモ。

一株で採れたジャガイモ、これ全部。

 

種イモがまだ瑞々しい。

 

今年の春、貯蔵していたもらいもののジャガイモが

芽を出し根を出し、

食べきれずにいた芋を、3つ4つに切って土に埋めたら

 

その芽が成長して、

ちゃんと育って、ジャガイモが収穫できる

すごいなジャガイモの繁殖力!

 

そして採りこぼしたジャガイモからまた来年も芽をだすのかもしれない。

永遠と?

そうなったら、それって、すごい。

 

今年のバジルは、虫食いがまったくなくて

綺麗な葉っぱだ。

虫はみんなジャガイモの葉っぱをたべてるみたい。

 

バジルにも、そのとなりのトマトや唐辛子にも

虫はいない。このままどうか花がさいてまた種を収穫したい。

 

小麦粉「はるゆたかブレンド」の25キロの袋の底に

新聞紙を厚く敷いて、

収穫した大根とジャガイモ、

その上に、濡れた新聞紙に包んだ草花たちを入れて

実家に届ける。

 

小麦粉25キロの袋リユース。

時間の有る時に袋を切った上半分で持ち手も作っておけばよかったと半分後悔。

もう半分はそんなふうにバッグに仕立ててしまったら

実家の老夫婦、ものを大事にする世代としては、

おいそれと捨てられなくなってゴミが増える

 

ならばすぐに捨てても惜しくない状態であげるのが

逆説親切かなというのがもう半分の気持。どうだろうか?

 

 

久しぶりに父と母のところへ、

 

わたしの娘の結婚式以来だから、24日ぶりか。

 

父と認知症の母の老化は

何日、って言えない速度で進行している。

 

老夫婦ふたりだけの家で、

毎日どうして暮しているやら。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 18:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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