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スズメバチ(?かと思われる)巣作りと撤去

巣を作っているらしい。。。。

 

 

博愛主義というか、のんき、というか、

虫も愛すべき生き物仲間って考えのわたし。

 

 

久しぶりに雨が上がった午後、

念願の茫々に伸びた雑草の草刈りをはじめたところ、

 

うちの壁になにやら蜂たちが。

 

最初、見た時はこんなに大きくなかったのです。

この半分ぐらいの平べったいコンクリートのような台座に

4〜5匹群がって、なにやら中を覗き込んだり

一生懸命。

 

わたしが、「ハチ〜? なにやってんの〜、

そんな狭いとこに卵でも産むの〜?」

 

なんて間近でじぃ〜〜〜〜っと見ていても

だぁれもわたしの存在を気にするでもなく

ひたすらコンクリート的台座に頭つっ込んでいる。

 

 

まぁ襲ってこないし、とりあえず放っとけ、

 

って草刈りに精出すわたし。

 

 

が、ものの2分で、穴がふたつくらい増えた(ように見える)!

巣作りに参加する蜂も数匹増えたようだ。

ちなみに、作業員たちは皆、女の子だ。

働き蜂はすべて女子。姉妹たち。保母さんもカマキリに食いついてご飯を運ぶのも女子。

女子がやってる、って思うとなんか「がんばれ」って応援したくなる。

 

おお!

どんどん大きくなるし、

どんどん作業員増えるし!!

 

札幌市のwebサイトを見ると、

相談すると、蜂駆除の業者さんを紹介してくれるらしい。

 

小さいうちに相談せよ!と。

だがもう17時すぎてるし〜

明日の朝までにきっともっと大きくなってるよね、

 

とっても高い場所とか明らかに影響のない場所の巣ならば

そのままにしておきましょう。

蜂は必ずしも悪者ではなく、害虫を食べてくれたりします、

 

とさ。

 

そうだよねー

去年は、蜂の巣を壊したばかりに

蜂の巣全滅で、ズッキーニやゴーヤの受粉ができなくて

実が成らなくて

 

もう蜂に意地悪はしない!

って決めたんだったし。

 

 

と悩むところへ、

 

お友達ご夫妻登場!

お菓子を買いにきてくれました。

 

 

お友達、「うーん、じゅんこちゃん、この蜂、攻撃性の蜂かもよ」

で、ご主人呼びに行く

「ねー、蜂の巣なんだけどさー、壊さないでもいいかなー?」

 

 

 

巣を見たご主人、

 

ガシガシと巣の前に行き、

持ってきた手つきの網で

ガシッ!!!

と巣に被せ降り落とし!

 

「落とした!」

 

蜂たちは、ブーンと飛散。

 

 

 

「え???」

一瞬でおわりました。

 

 

 

 

あとで聞くと、

わたしたちの目の高さにあったので落とした。

今はおとなしくても

子育てが始まると攻撃的になるから、

とのこと。

 

そっかー、何にも知らないで共存できるかも、

なんて甘い考えだったことを反省。

 

今なら、

働き蜂も少なくこの蜂たちの1匹も殺さずに

巣を落とすことができました。

もちろん業者さんに高いお金を払わずに済みました。

 

 

翌日の朝、

巣が無くなった壁に

残党の蜂が止まっては離れ

止まっては離れブーンブーンと。

戻ってきた?

 

臭いが残っていて、

またここに巣を作りたいのかな?

それ、困るんだわ。

 

 

もうここに巣は作らない方がいいのよー。

 

 

うちにある殺虫剤的なもの、

蟻駆除用の壁際にまく白い粉の殺虫剤、

撒き、撒き。

 

花と野菜の病気と虫用

スプレー的薬品?

シュッシュ。

 

ハエと蚊のスプレー殺虫剤

シューーーーーーーーーーッ!

 

壁にして、

白い粉は地面からふわふわと風で立ち昇り

壁にシュッシュした殺虫剤も効果があってか、

 

蜂のご一家、

居なくなりました。

 

 

 

巣を作られにくい環境、

 

草刈り、ちゃんと度々しないとね。

茫々にしておくといいことないね、虫は巣を作るし

ねずみも走るし、

通りがかりの人間はゴミ、捨てていくし。

 

定期的にキレイにしないとね。

 

 

 

最近、札幌でも住宅地にクマが山から下りてきて

ゴミをエサにしてるとか。

 

熊の被害に合わないためにどうしたらいいですか?

という質問に

専門家が答えていた。

「交通事故に合わないためにどうしたらいいですか?

という質問と同じです」って。

交通事故死が多いからって、車を駆除したりはしないですよね。

 

 

熊が住宅地に出てくるたびに駆除したって

なんの解決にもならないし、

そんなことしてたら野生動物は絶滅するわ。

 

 

 

いろいろ考えること、多いわ。

 

 

 

勇気あるお友達のご主人の命がけの蜂の巣落としに、

感謝。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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