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ニコンクールピクスL100の電池蓋

Nikon COOLPIX L100

たしか2009年に買ったカメラ。わたしの相棒。

どこに行くのも一緒。同じ景色、同じ「美味しい!」を見てきた。

 

このカメラを買うことに決めた時のこだわりは、

「一眼レフではないこと」

「バッテリーではなく、単三電池であること」

「10倍以上の光学望遠がきくこと」

この三つの条件を持って探しまくって買ったカメラがこの子。

 

その大事な電池ブタが開かなくなった。

やっと開いた、とその数日後にまた開かなくなった。

 

またやっと開いた、と思ったら今度は

閉まらなくなった。

 

週明けての本日月曜日、朝イチで

NTAカメラサービスセンターへ電話。

「部品の製造がメーカーで終了してまして・・・・」

とりあえず、診てもらいに伺う。

 

そうしたら!

「開きますよ」

「閉まりますよ」

??

 

蓋と本体のひっかかり部分が折れかかってたんでしょうね、

現在はもう折れて

爪の部分が取れて無くなっていますので、

開きますし締まります。

この爪があと3か所あって、

たぶん順番に折れて取れていくと思われます。

そうやって引っ掛かりがなくなると

閉まらなくなります。

部品はもう無いので、そうなった時、

 

このカメラは使えなくなります。

 

だそうです。

 

大切に使います。

親切にご対応してくださってありがとうございました。

 

 

何年か前、まだNikon札幌サービスセンターが有った頃も

修理依頼でとてもよくしていただきました。

なくなっちゃって「どうしよう」って心配でしたが、

今回のことで安心しました。

 

 

アフターが親切だと、ポイント高いですね。

 

わたしも、アフターフォローしっかりと責任もって

お菓子とパンとレッスン、

これからもずっとやっていこう。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 14:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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