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15歳のぷっちゃん、トリミングに行く

 

15歳の老犬ぷっちゃんは、

 

昨年の秋からの咳が治らず、

食欲もなく、

 

筋力も無く、

視力も、聴力も臭覚も衰え、

 

寒い季節にトリミングすると寒がるので

トリミングもシャンプーすらせず、

 

 

春になってもう、ぼさぼさ伸び放題の毛も

毛玉も

臭い匂いも

がまんの限界!で

 

今日は急きょ思い立ってのトリミング。

 

 

いつもお願いしているトリマーさんに

 

もう老犬で、トリミングのあいだ、立っていられずお尻ついてしまうこと、

目が見えないので顔の前に人間の手が出ると恐怖のあまり威嚇体制にはいること

そのたもろもろお伝えをして

 

カットできる範囲で構わないので

お願いします!

と言って

 

預けるも、

 

預けて帰宅してまもなくトリマーさんから電話が。

 

「やはり目が見えない恐怖からか、ひとつの工程が終わるたびにパニックになるので、発作が起こる心配もありカットできないかもしれない」

 

了承していつでも迎えにいける体制で待つ。

 

が、

 

それから1時間、連絡無し。

 

どうも、

徐々に慣れていって

体裁整う程度のシャンプーカット一連のトリミングができた模様。

 

プロのトリマーさんとしては

不本意ではあるであろうが、

 

日頃のぷっちゃんの老衰ぶりを知ってるわたしは、満足の出来栄え。

 

感謝に尽きる。

 

 

 

トリミングしてもらって

少し若返ったぷっちゃん。

 

ご褒美のおやつもたくさん食べて、今日は、

 

良い日。

 

 

JUGEMテーマ:MIX犬

コットンチューリップ:小林純子 * わんことにゃんこ * 01:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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