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2歳の孫とホットケーキ作り

朝、「熱を出したので預かって欲しい」と嫁から連絡が来て、

急きょ、孫を預かることになり、

 

遊び飽きてきて、ママが恋しくなったところで、

 

本気本物おままごと、

ホットケーキを一緒に作ろうと思い立ち、

 

手近にあったレシピ本を見たところ、

材料の牛乳も、はちみつもちょうど工房在庫が無く、

 

(向かいのコンビニに走ろうか?いや、そんな数分でもお留守番させられない、じゃあ連れて行くか?!いや、熱あるし。

あー、ママって大変だあ・・・)

 

 

しょうがない、あるもので代用、っていうか、

コットンレシピでいっか、とザザッとレシピを書いて、

さあ、

2歳の孫と

 

ばあちゃんと孫のお菓子教室の始まり〜〜。

 

 

卵、見ただけで2歳児はわくわくし始めます。

(レシピ本はクッキーのページが開かれてるので、

孫っちは「クッキー作るのか〜?」って思ってるかも)

 

卵にお砂糖と、リンゴジュースを入れて混ぜています。

わたしが粉を計りにいってる間、勝手にぐるぐる混ぜてる孫っち。

 

第1弾が焼けました「あっちあっち(熱い熱い)と言いながら

むしって食べちゃってます。

このホットプレートはすごく昔のものなんですが、

まわりがプラスチックで高さがあって、

工房にあるものの中では火傷しづらい器具のひとつ。

 

ホットケーキをひっくりかえす、

という難易度の高いわざもへらを二つつかってなんとか成功してくれました。

 

 

 

生クリームをホイップしたこの泡だて器、

うちの子供たちが、小さかった頃はこのまま預けておくと

キレイに舐めてくれてたんですが、

 

孫にそんなこと教えられないし・・・・・・

 

 

 

口金はサントノーレ

小型のケーキでも豪華に見える。

 

クリスマスデコもこの口金を使ってるお店、多いですよね。

 

 

きっちり仕上がった頃には、

もう興味が無くなってつっついただけで食べなかった

王子。2歳の集中力はここまでか。

 

【材料】

卵 1個

砂糖 30g

バター 12gg

リンゴジュース 60ml

小麦粉100g

ベーキングパウダー 4g

 

で 9センチくらいのホットケーキが6枚。

 

【作り方】

ほぐした卵に

砂糖、溶かしバター、リンゴジュース入れて

ぐるぐる良く混ぜ

ふるった薄力粉とベーキングパウダーを入れて

さらにぐるぐる良く混ぜ、

 

お玉でまあるく流して焼く。

途中、ぷつぷつ穴が開いたら

ひっくり返して

裏にもうっすら焦げ色がついて、

竹串など挿してすっと通ればOK。

 

 

デコレーションは、

生クリームは50mlも使わず。

砂糖 小さじ1くらいで。

 

 

2歳児、混ぜるのは得意らしい。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * お菓子教室 * 20:35 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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