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赤い蛾が羽化しました

 

ポインセチアの鉢についていたと思われる?

幼虫が部屋の隅を歩いていた。

 

雪の戸外に出すわけにいかず、

プラスチック容器に入れて

毎日落ちるポインセチアの葉を入れて

飼って?いたら

ある日

容器の壁にくっついたまま動かなくなり

 

半透明に毛の生えた繭を作り

その中で眠りについた。

 

かえるのだろうか、

もしかえっても、外には出せないしどうしたものか、、、、

 

その存在を忘れていた数日後、

 

容器の壁に蛾が?

 

一瞬何かと思ったが、

それは

繭からかえった蛾だった。

 

生まれたんだ。

 

 

ポインセチアを食べていたせいだろうか、

羽も

身体もポインセチアの赤い葉っぱ色。

 

クリスマスレッドの蛾になった。

 

 

何を食べるのか判らず、

 

ポカリスエットを入れてみた。

飲んだ気配無く、

 

現在は茄子のヘタが入れてある。

 

 

飛べない蛾ではあるけれど、

 

どこで産み付けられた卵がかえった幼虫か知らないが、

繭の中で眠り、

眠りから覚めて、

また外の世界を見ている、

そんな蛾の一生があってもいいのじゃないか、

 

そうでも思わないと、

預かってしまったちっこい命、

毛虫が部屋を歩いてた時点で、生ごみと一緒に捨てることもできたけど。

 

預かってしまった命なら、できるかぎり見届けよう。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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