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【続報1】雪うさぎの目と耳は南天らしい

広報さっぽろ2月号の表紙のイラスト、

雪をかぶった赤い実と緑の葉っぱは何という植物?

 

という疑問をわたしのフェイスブックに投稿したところ

たくさんのコメントをいただきました。

 

まずナナカマドと思う、というコメントが最初につき

その後もいくつかナナカマドというコメントがつきましたが、

 

ナナカマドは紅葉し冬落葉するからナナカマドは違う、

というわたしの見解を書かせていただき。

 

 

すると、

南天では?

というコメントがいくつかいただきました。

 

画像を添付してくださる方もいて、

イラストとよく似ている。

ただ、雪を被ってはいないですが。

 

 

そして極めつけが、これ、

「北海道にはないですよね💦雪うさぎの絵を描いた時に 本州の友人が雪うさぎにはナンテンの実を使うと教えてくれました。」

 

 

 

あとは、

エゾニワトコ

千両

万両

 

ニワトコは落葉樹だから違うかな

千両は葉っぱの上に上向きに実が生るから違うんじゃなかと、

万両は実が下向きだし葉っぱがギザギザ波なみだけどまあイラストに似ている

 

この3つの中では万両が一番それっぽいのではあるけれど北海道で戸外での生育はない。

 

 

あのイラストは南天。

札幌の戸外で常緑広葉樹の栽培はたぶん不可らしい。

 

に落ち着きそう。

 

ですが、

「いやいやいや、○○ならば札幌でも緑の葉っぱと赤い実で冬、越しますよ」という情報がありましたらぜひお知らせください。

 

 

※広報さっぽろ広報課には、

「すみません、もう一度調べていただけますか?」とお願い中。

 

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