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銅製ボーズ鍋(坊主鍋)で炊いたお焦げご飯

底が丸いボーズ鍋で炊いたご飯、

おこげができました(*^。^*)

 

まあまず最近見なくなりましたね、お焦げ。

 

昔はご飯の時

「おこげ食べたい人?」「はーい」「ハーイ」って競い合いましたけどね。

 

底が丸いので鍋に接してるお米の面積が多いからおこげも多いのね。

 

山盛り(*^。^*)

ご飯食べます。

 

最近ちょっとはまってるご飯の食べ方。

クリームチーズと柚子胡椒醤油

です。

 

チーズおかかオニギリが有るんだから

クリームチーズ柚子胡椒醤油も有って良いでしょ?

ねこまんまご飯、

卵かけご飯に飽きたらお試しください。

 

お鍋でご飯を炊く炊き方は

お米洗う、無洗米は1回くらいすすぐ

ザルにあげて30分給水

 

お米の容積の1.2倍くらいのお水で

中火にかけ10分かけて沸騰させる

この10分は、どのくらいの火加減でどのくらいの水とコメの量かを

経験で知ってください。

ここが面白いとこ、とあきらめて。

 

このあと

弱火で15分、焦げないように音を聴きながらこれも経験

火を止めて15分蒸らす。

 

がよく書いてある炊き方。

で、この「経験で知る」際のなるべく失敗しないやり方として。

 

吹きこぼれてアチャーってならないように、

なるべくお米量に対して大きい鍋を使う。

最初の沸騰までは蓋をしない。そうすると、そもそも吹きこぼれない。

が、お水の蒸発量が多いので、沸騰してあまりにももう余計な水分が無いわ、

となったらお鍋の淵からコップ半分くらいの水を足す。

 

ご飯を炊くとき、ふたはするもの、って思いこんでたんです。

でも蓋をするとだいたい吹きこぼれる。

お鍋もガスコンロもガステーブルも、お掃除大変。。。

が面倒につながってたんですね

ならば、ふたをしないとどうよ?

ま、なんとかなったんでもうそれから沸騰するまでの蓋はやめました。

沸騰して火を弱めるとこから蓋。

 

その蓋はなるべく重たいもので、蒸気で持ち上がったりしないもの。

 

お鍋に注ぎ口があるゆきひら鍋だったり

蓋に穴がある土鍋だったりすると蒸気が逃げてくれて吹きこぼれが

ある程度防げます。

 

15分で炊くんだけど、10分にタイマーかけて

のぞいてまだだなー、芯が有るなーと思ったら時間増やすとか

水じゃぶじゃぶでおかゆになっちゃうなーと思ったら火を強くするとか、

ここが練習だね。

 

ちょっと硬くても

ちょっと柔らかくても、15分蒸らすとなんとなくご飯になっていますから面白いもんですね、ご飯って。

蒸らすのは必須です。

子供がご飯早くーって泣いても、毅然と「まだ!」蓋を開けて蒸気を逃がしちゃだめですよ。

 

 

重たい土鍋みたいなお鍋で炊きなさいって説もあるけど

アルミの軽いインスタントラーメン作るようなお鍋でも、

最悪空き缶でだってお米は炊けるのです。

(学生の頃、サバイバルキャンプでやりました(^_^.)

 

たまに電気炊飯器じゃなくて、お鍋でご飯炊いてみませんか?

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * キレイとゲンキの食生活 * 12:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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