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雪とサチコとぷっちゃん

毎年のことながらうちの南側のガーデンスペースは

雪がてんこ盛り。

前年までは母屋から落ちる雪と、うちの屋根から落ちる雪で

除雪しても除雪しても重なり合う雪に身も心も疲弊しておりました。

昨年2月に、母屋が取り壊され、今年の冬、雪はどうなるのだろう、

風向きや陽射しでどう変わっていくのだろうと想像もできずにいましたが、

http://cottontulip.jugem.jp/?cid=33958

 

母屋のあったところはお隣のレッカー会社の

レッカー車駐車場となり、

お隣の雪、駐車場の雪の積み重ね場所にガーデンスペースは使われています。

 

隣からの除雪の雪も、レッカー駐車場の除雪の雪も、

工房めがけてどんどん飛んできますので、

その代償にと、工房駐車場の除雪をレッカー会社がやってくれています。

ありがたいこと、と思っています。

 

 

外の様子をじーっと見ながら、

見えなくても遠くの音を聴いているサチコさん。

 

 

気温が緩むと、

屋根に積もった雪が、

ドッスン!

ドッスン!!と落ちてくる。

 

その音にサチコは飛び退く。

瞬間もあけずにダダダダダーーーー!!と雪崩のように

屋根から雪が落ちれば

地鳴りのように工房も揺れる

 

サチコはわたしの足元に飛んできてわたしに向かって顔を上げて

訴える

「おかあさん大変!おうち壊れる!!」

 

そして、寝ているぷっちゃんのそばに行き

「ぷっちゃんはサチコが守るから!

お母さんは、おそと、なんとかして!!」

 

がしかし、

雪が落ちても身動きしないで寝てるぷっちゃんの横で

ストーブの温風浴びれば、

 

なんだか気持よくなって眠くなってしまうサチコなのでした〜(今日のにゃんこ風)

 

いつもは一つのベッドを取り合う2匹。

こんな日は仲良く一緒に寝るみたいです。

 

 

 

JUGEMテーマ:にゃんこ

コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 15:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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