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磯部餅と安倍川餅

磯部餅と

安倍川餅。

なんでこんな名前なんでしょうか?

 (検索してみてね)

名前のウンチクを語りながら子供たちとお正月にお餅を食べるのも

文化を伝えるという意味で必要なんじゃないかしらね。

 

磯部餅(いそべもち)はお醤油と海苔。

 お醤油だったり、醤油と砂糖、だったり醤油とみりんだったり。

いろいろレシピはあるようだけど、

今日は、甘いキナコ餅といっしょだから、

醤油と海苔。

焼いたお餅をお醤油くぐらせて、ガス火で炙った海苔で巻く。

 

そしてこっちは

安倍川餅(あべかわもち)。

キナコ餅。

きな粉と砂糖とほんの少しの塩。

のびーるお餅にふわっふわのキナコ。

ふわっふわの秘密は、

お砂糖が粉糖です。

 

うち、お菓子屋なのでね、

スノーボールにまぶして再利用するばかりになっている粉糖が

容器にストックされています、その粉糖。

 

ふわっふわなきな粉餅になります。

上品なスイーツのような安倍川餅。

 

お米離れ、オモチ離れ、

お正月だからってオモチ食べないよ、って

わたしも若い時はそうだったんだけど。

おばあちゃん世代が伝えないと、

食文化って消えて無くなっちゃうんじゃないかってふと思った次第。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * キレイとゲンキの食生活 * 21:54 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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