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シュトーレン2018ラッピング

コットンチューリップのクリスマスシュトーレン

 

今年は去年より少し早く11月末から発送が始まっています。

クリスマス時期は、毎年超忙しくて、

シュトーレンもクリスマスケーキも

ブログにアップが追い付きません。

去年のシュトーレンも検索しても出てこないと思います。

アップしてないのです。出てこなくて正解なのです。

 

去年のシュトーレンがどうだったかは

下〜〜の方でちらっと載せることにしましょう。

一昨年から以前のは、写真がみつけらませんでした。

 

 

少しずつ進化している今年のシュトーレン。

中に入ってるフルーツの量が50%アップになりました。

50%増量というと、

200gだったのが300gになったという感じの増量です。

 

自家製マジパンを坑道のように入れるこのパターンは継承。

マジパン入り、わたしが好きなのではずせません。

ただ出来合いのマジパンは、味が好みじゃないので手作りしてます。

 

白い粉糖を纏ってお休み中のシュトーレンたち。

この3個、発送のオーダー分ですので今の内ゆっくり休んで

熟成していてくれればと思います。

 

その間にリボンを作ります。

今年のラッピングは、ワイヤーリボンで作りリボンを作っておいて、

それを金色のカラーリングリボンで結びつける、にしようと思います。

 

茶色に金色でクリスマス柄のワイヤーリボン、すっごくゴージャスです。

リースに着けてもいいと思って買いましたが、

シュトーレンにもぴったり、豪華です。

 

ヒイラギは、食べる時に

シュトーレン本体に挿してくれてもよろしいかと思います。

 

このまんま、ツリーやリースに飾ってもいいな。

 

金色カラーリングリボンで結んでつけて、

金色の端っこをくるくるカールさせたら出来上がり。

 

問題は、

シュトーレンの箱にシュトーレンが入るか否か、という話。

大きさ気を付けて作っても

発酵すると思わぬ方向と思わぬ大きさに膨らんでいるので

箱に入れる時はいつも「入るかな?」とドキドキします。

 

なんとかいけそう。良かった一。

 

赤い水玉リボンをしっかり結んで垂れをカールさせて完成。

 

箱に大きめの袋をかぶせます。

過剰包装と言われるかもしれないですが、

これ、発送なので

運送中に事故がおこらないよう、念のため袋をかけています。

 

3個入る箱となるとこらが結構大きい。140サイズです。

コットン在庫の箱が80サイズなので、この箱はリサイクル箱。

なかなか3個を一か所に送るというご注文をくださる方はいませんから、

ご了承を得てリサイクルの箱で発送させていただきます。

 

 

3個の内訳はご本人分と、たぶんお嬢さんお二人分じゃないかと思われます。

 

シュトーレンをご注文くださる方の多くが、

ご自身分と娘さん分

「娘のとこに、孫のクリスマスプレゼントを送るから一緒に入れようと思って」

とおっしゃられるご注文もいただいています。

それ、良いと思います。

おばあちゃんからプレゼントが送られてきて箱、空けたら

子供用のおもちゃやお洋服の他にこのシュトーレンが入ってるなんて、楽しくって嬉しいって思いませんか?

そんなふうにして、

毎日、シュトーレンは旅立って行っております。

 

 

 

ちなみにこれは、去年のシュトーレン。

これも可愛かったです。

上下表裏のリボンを結びながらヒイラギもくっつけるというのが、

難しかったですね。シュトーレン、凸凹してるのでなおさらです。

で、こちらが去年のシュトーレン。

この中身のフルーツより50%増量ですから、想像してみてください。

フルーツがいっぱいだともちろん美味しいんですけど、

成形は生地がまとまらなくて大変。まとめているそばからフルーツがはみ出てぽろぽろ出てきます。

でも大変よりも美味しいの勝ち!

ってことで、今年は増量です。

 

ご注文、お待ちしています。

 

年末年始のおつかいもの。

お正月用にはお正月用のラッピングをします。

ただし箱は上記写真のメリークリスマスの箱となります、ご了承を。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 03:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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