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アサガオのリースと種取り

今年、アサガオもたくさん咲いてくれた。

毎年母屋の玄関前で縦にではなく、横に地面を這うようにして

咲いていたアサガオの双葉を整地前に掘って

ひとつずつ東側の柵を伝って上に伸びるように植え替えたアサガオだ。

 

柵と添え木からツルを外してきた。

茶色いサヤになった丸ぁるいのは、

ちょっと揺らすとすぐにサヤが割れて中から

黒いアサガオの種がはじけ飛ぶ。

 

どこにでも転がって行く。

 

フウセンカズラも

コスモスも、バジルも

松ぼっくりも、

 

種は、ふとした衝撃で

コロコロ、ふわふわと

どこにでも転がり飛んでいく。

 

そうやってまた来年、咲かせる。

それって、すごいことだなあ、と思う。

 

 

種付きのツルを巻いてリースの台を作るのが

今年のわたしのブーム。

 

カモミールから始まり、

バジル、フウセンカズラ、そしてこのアサガオ。

 

リースとして壁に掛けて楽しんだら、

植木鉢でも土にでも埋めておけば

気温が上がって芽が出るんじゃないかと。

丸いドーナツ型に芽が出たら、

楽しいのではないか、と。

 

実際、緑の鞘に入った緑色の未熟な種では

発芽は難しいけど、

そんな時は、埋める時に黒い、しっかりした種も一緒に埋めてあげると

発芽率は上がるのではないか、と

勝手に想像している。

 

 

種付きのツルをくるくる巻いてるそばから

種が落ちる。

 

ゴミ、茶色いサヤなど取り除いて

黒い種を拾ったら封筒などの紙の袋に入れて

保存。

これだけの種を蒔いたら、うちの回りはアサガオだらけに・・・

 

アサガオだらけにはならない、

それがまた自然の面白いところ。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 02:19 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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