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フウセンカズラのリース

フウセンカズラでリース台を作りました。

 

6月に種まきして、なかなか芽が出てこないなあと、

忘れかけていた8月に

白い小さな花の下に、可愛らしい風船をつけ、

夏の間にどんどん成長し、ツルを伸ばし、

一抱えで余るほどに増えたフウセンカズラ。

 

添え木や、添え木で足りなくて軒下まで伸びていたツルを外したら

こんなに。

 

茶色い風船、まだ緑の風船。

茶色い風船には黒い種。

緑の風船には、まだ緑色の種がそれぞれ3粒程度入っている。

 

葉っぱや風船を外しながら蔓をくるくる巻いて

リース台を作る。

 

外れた風船は風邪でふわふわコロコロとあちこちに転がって行く。

 

こうやって、遠い見知らぬ土にも、来年芽を出し子孫を増やすのかと思うと、

植物ってすごいなあ、エライなあ感心する。

 

そのうち乾燥して茶色くなってくると思われる。

今は緑。

 

隣の紫陽花のドライフラワーを刺したら可愛いかしら?

 

風船3つ。

プラプラ可愛い。

 

中には黒くてまぁるい種。白いハート型の模様。

 

 

採れただけの種がみんな発芽したら、うちの回りはフウセンカズラだらけになるはずだが、

そうはならないのが

自然の不思議なところ。

 

来年はもう始まっている。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 00:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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