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色鉛筆「どんぐり」

「どんぐり」

サクラ クーピー色鉛筆(油性)

 

なんとか13色でも描けるもんですねえ、

手持ちの13色でピンクだけ使わなかったので12色で描きました。

 

サクラクーピー色鉛筆のみどりは、思ったより「あおみどり」でした。

文教堂書店で1本73円(税込)でした。

楽天やアマゾンだと54円からあるんですね、

 

わたしみたいにゴシゴシ重ね塗りして混色する人は24色くらいあればいいのかな。

残り11色を買い足そうかな。

別のメーカーでも、いいのかな。

 

クーピーペンシルだと60色がセットであるんですよね、

ただゴシゴシ重ねるって点では、

クーピーペンシルはわたしは滑り過ぎて色が乗らなくて使いづらいのです。

 

60色ねえ・・・・

色のグラデーションは見てるだけでテンション上がるんですよね。

 

 

 

サクラクレパスは国産ってとこがなんだか安心で。

色って、たまに毒だったり?油彩だともろ名前にカドミウムなんとかって色名だしね。

鉛筆に使う木も粗悪なモノだとほんと使えないし。

なのでなるべく、良いもの、使いたいと思っています。

 

そりゃホルベインも国産ですが、なんせお値段が、ね。高価ですもんね。

三菱ユニ、トンボ、まだまだ国産品で試してみたいですね。

 

 

 

 

8月25日の早朝、

ぷっちゃんと散歩しながら拾ってきたドングリです。

センターの子、まるこちゃんに出てくるハマジに似てない?

東橋(あずまばし)公園の西角にある木から朝、風で落ちたドングリ。


ドングリは、こんなふうに落ちたての青いのを拾ってきます。
茶色いのは、中から虫が出てきます。

緑のも出てこないわけじゃないけど少ないような気がします。

心配なら、熱湯で茹でましょう。

茹でる=煮沸ね。


長男が幼児期、ふたりで拾ってきたドングリから虫がいっぱい出てきて大変な目にあったので、長男はそれをよく覚えていてドングリ拾いには慎重です。

 

これ、どんぐりに限ったことじゃなくて栗もそうです。

これから栗拾いの季節になるけど拾ってきた栗は早目に処理しましょうね。

拾った栗を入れていたビニール袋に穴が開いていたら、それは虫が食い破って出て来てる可能性がありますよ。

にょろにょろの虫がいっぱいだと、

いくら虫に愛情持ってるわたしでも

「ぎょっぇ!」ってなります。

 

熱湯で3分〜4分。茹ですぎると帽子が取れちゃったり割れちゃったりするので要注意。

 

茹でたドングリはどんどん茶色が黒方向に進みます。

右端の緑のだけ茹でてないのでそのままの緑色。そのうち徐々に茶色くなります。

 

ちなみに、

右の赤い葉っぱ2枚はうちの桜の葉。

その左となりがドングリの葉っぱ。

で、また桜で、

左端が銀杏(イチョウ)です。

 

秋色、ですね。

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 01:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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