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戦争が身近になった日

夏の終りの朝、

 

静かに戦争はやってきた。

 

襟裳岬の東、およそ1180キロの太平洋上に落下したミサイルの事を

 

朝から会った誰一人も話題にしない

 

昨日と同じ普通の日。

 

 

明日もきっと普通の日。

 

 

もしも、

 

明日も明後日も、明々後日も

毎日毎日ミサイルが飛んできたら

 

そのうちの一つくらいは、

襟裳岬の東、およそ1180キロの太平洋上まで行きつけなくて

八雲や室蘭あたりに落ちるかもしれないし、

十勝平野に落ちるかもしれないし、

そのうち何か10片くらいは落としていくかもしれない。

 

日本政府が、

落ちていたものを見つけたら、近づいたり触ったりしないで

すぐに通報しなさい、

 

と言っているものは、何を想定してのことだろうか。

そんなの、

人間だってわからないのに、他の動植物たちにわかるはずないじゃないか。

 

 

 

明日も飛んできて、明後日も飛んできて、

来月も飛んできて、

 

そのうちのどれかが、日本国内に落ちそうならば、

破壊措置ってのを実施するんだろう、

それって迎撃だ、

 

ああ、そうなったら終わりだな、

 

 

もう始まっている

 

 

政府からの緊急アラートでは、

「頑丈な建物の中か地下へ避難して」と呼びかけていたが、

あの時間、誰が、

「避難しなくちゃ」と家を出ただろう。

聞いてみたい、何人が避難した? どこに?

 

 

なにかがふってきたら、終わりだな

 

 

 

木造一戸建てだし、

地下なんてないし、

地下鉄駅まで自転車か?

犬猫連れてありえないし。

 

防空壕掘ろうか

 

 

 

参考

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011116921000.html

 

 

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