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梅しごと2(メモ)

このまま、3日間干していると、

カラッカラの皺シワな梅干しになって

食べる果肉の部分がなくなるんじゃないか、と

ちょっと心配になったので、

 

ヤフー知恵袋をメモしておきます。

ふうううむ、なぁるほどー。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1391685008

 

ここから引用==============

(貯蔵の方法) 乾いた物をそのまま容器に入れておくとしっとりしてきます。

乾燥が弱い場合は逆に梅干しからしみ出した液に満たされる場合さえあります。

この本来の梅干しはスーパーにも本当の「梅干し」として少しですが売っています(小さいスーパーは無いかも)。

又は、干した梅干しをまた同じ梅酢に戻して貯蔵する方法もあります。こうした梅干しは普通は店には売っていません。

 

(スーパーの梅干し) スーパーで売っている梅干しは95%以上が「梅干」ではなく梅干を塩抜きした後に味付けした「調味梅干」です。

これは完全に別の物なので注意が必要です。

つまり、自分で調理梅干を作るのであれば、本当の梅干を必要に応じて塩抜き(水に浸けておく)して、「減塩」や「ハチミツ漬け」や「鰹節漬け」などにすれば良いのです。「しっとり」した「調味梅干」の完成です。

ここまで=================

 

 

これは、天日干しして2日目。

今日は雨なので干すのはお休みです。

 

 

 

別件ですが、

この干し網、昔、マンションのベランダで、

アロニアを砂糖漬けして干すときに使っていたものです。

大根干したり、お魚干したりに使っていたものです。

今回、梅を干すにあたり

工房の、

バードテーブルの横にぶら下げたのですが、

ぶら下げている2日間、

スズメが餌を食べに来ませんでした。

? ? ?

 

今朝も来てなかったのですが、

雨だったので梅を干すのを止めていたら、

雨の晴れ間を待って、

スズメが餌を食べにきました。

昨日から置きっぱなしのエサが空っぽになっていた。

 

やっぱり、

梅干しか、梅干し干し網のいずれかに不満だった、

と考えます。

 

 

ああそれと、

 

梅干しは、土用の、暑い日差しの中で

3日間干して殺菌も兼ねて干す、

らしいのですが、

土用も過ぎ過ぎのこんな涼しい風が吹く頃に干しています。

 

だいじょうぶ?

 

って思うかもしれませんが、

どっかのサイトに

梅干し屋さんは1年中干してます、みたいな話を見つけたので、

まあ、

日中28度の日もあり、

夜は30℃越えの厨房に吊るしておくので良いかなあと、

土用を無視してやっています。

 

梅の採れる時期が、日本中、南から北へと多少ずれてくるのだからしょうがないじゃないの、と勝手なこじつけです。

実際、

この完熟梅をいただいたのが8月の初めだったのですから。

 

どんなふうに仕上がりますか、うちの梅干し。

 

昔の本物の梅干しじゃなくて、

スーパーで売ってる、おやつのように食べやすい、「調味梅干し」にしたい、って思うのですよ。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 14:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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