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宝探しをするように庭仕事をする170612ノボロギク

ノボロギク(キク科ノボロギク属):  ヨーロッパ原産の帰化植物1〜越年草。

 

 

雑草扱いでもいいのかな、なんていう名前かな、

と不安な気持ちのまま、工房の庭に移したこのお花。

 

ノボトギク

 

という名前があった。

名前がわかるとホッとする。愛着が湧く。

人との関係にも似たものがある、と思い当たる。

 

 

綿毛を飛ばして増えるらしい、

タンポポ系か。

ピンクのベニバナノボロギクもあるらしい、

見てみたい。

 

キク科なのね、葉っぱが菊だわ。

 

観察するほどに、知り得た事実が増え、さらに愛おしくなる。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 07:33 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

Treasure hunting gardenerだ
Comment by Lot @ 2017/07/04 3:03 PM
Lotさん、お久しぶりです。
宝島は、砂利が敷き詰められてローラーで均され、
駐車場としてどなたかに貸すようです。
植物を観察しているといろんなこと考えさせられます。
ポピーは発芽したにもかかわらず、気がついたら全滅してました。
まだまだgardenerには遠いです。
Comment by cottontulip @ 2017/07/08 4:56 PM
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