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さとらんど「母の日お菓子作り講座」

2017年5月13日(土)11時から12時まで

さとらんどのお菓子教室「母の日にカップケーキを作る」です。

札幌市広報での告知の記事はこちら

http://cottontulip.jugem.jp/?eid=823914

 

 

この講座は、募集16組(2名まで)で年齢制限なし。

想定は小学生とその保護者、ですが、大人お一人での参加も可能、

というざっくりおおらかな年齢枠。

さて開けてみると、5歳あり、高校生あり。

父と子がふた組。

バラエティに富んだ生徒さんたちとなりました。

 

実はやることは高度。でももちろん5歳でも楽しく「やった感」を味わえる内容に。

そうして、そのまま母の日の贈り物として渡せるように、「完成!」をめざす構成。

それをご挨拶も含めて1時間という短い時間の中でやる。

心配もあるけれど、さとらんどのスタッフさんたちは慣れたものだし、

まあいけるでしょう。

ということで始まりました。

 

用意したのは、

カップケーキの土台となるケーキ。

トッピング用ココア生地のクッキー。

お持ち帰り用のケーキ箱とOPPの大きなマチつき袋。

母の日カーネーション付きのリボン。

母の日シール。

メッセージを書くちょっとおしゃれなアンティークタグ。

 

 

講師用の作業台。

生クリームはさとらんどに隣接しているサツラク乳業の

乳脂肪分47%の生クリーム。

それから食用色素とアラザンなどのトッピング用シュガー。

 

生クリームの特徴のお話をさせていただいて、

 

今日は手で泡立て器で泡立てます、って泡立てて

クリームの絞り方。

子供たちはかぶりつきで見てますね。

 

さあ、みんなで絞ります。

高校生も、

パパも、

 

小学生も、

しんけん!

 

がんばって!

 

男の子の斬新な配色!

慎重にハートのクッキーを乗せている。

 

メッセージを書く。みんないい子だ。

 

箱にパーツをくっつけて

 

できた!

 

こんなのもらったら、ママは幸せで泣いちゃうと思うよ。

 

 

講師の仕事をしていると、

幸せのおこぼれをいただく機会がたくさんある。

 

子供たちと、子育てするママやパパを応援していきたい。

作って食べることをもっともっといろんな角度から

伝えていきたい、

そんな気持ちを再確認させてくれた、

 

さとらんどでのお菓子教室、でした。

 

 

スタッフのみなさま、わたしのいたらない部分を

さりげなくフォローしていただきありがとうございました。

準備も後片付けも体制万全で、事故なく、

無事終了できました、感謝しております。

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * お菓子教室(出張講師) * 13:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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