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スイーツラッピングコーディ検定復習

5月3日4日に、お勉強して取得した

スイーツラッピングコーディネーター資格。

立派な認定証もいただきました。

 

 

試験が終わった後の講習で包んだものを

コットンのお菓子を入れて復習しました。

やらないと忘れる、早いうちに「どうだったかしら」をやっておくのって

だいじダイジ。

 

左上の

プチシェルマドレーヌを入れた箱、

プラスチックのつるつるの箱に、不織布を立ち上げて

中を見えるように包むんですが、難しいです。

ただ、これらは、

中のスイーツも見えるし、

包んで、悲しいかな売れずに賞味期限が来て

中身を入れ替えたい時にも対応できる、

 

そういったところが、

ギフトや商業ラッピングと

スイーツラッピングの大きな違いのひとつじゃないか、っても思います。

 

一番の違いは、

ケーキやおまんじゅうを入れた箱を、

ひっくり返して包んだり、

開ける時も、裏を外さなきゃいけないような、そういうことに

ならないような包み方をする、ってとこ。

 

ラッピングは、わくわく感、オリジナリティーいろんな要素が詰まっていて楽しいですね。

 

これを100個包むってことを抜きにすれば、

の話ですが。

 

 

これはビン包みの立ち上げがポイントのラッピング。

黄色い方が練習で、

ピンクは実技試験でした。

 

黄色の練習、うまくできたのに、

試験はイマイチ。時間がなくなりそうでそのまんま提出しちゃったのを

包み直しました。

 

後ろ姿もキュート。

 

プチギフトも

ひと手間かけるとがぜん「もらった」感が増しますね。

量販店で買ってきた大袋から出したまんまをあげるのと、

リボンひとつ結ぶだけでぜんぜん違う、

って思いませんか?

 

今後のコットンチューリップのお菓子たちも、

きっとワンランクアップ、

そんなこと考えながら、

そういう時間もまた楽し、です。

 

JUGEMテーマ:ラッピング

コットンチューリップ:小林純子 * ラッピング * 10:52 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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