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庭、計画

 

5月3日から気温が上がっている札幌です。

お天気良くて24℃とか。

絶好の行楽日和。

行楽地はお客さんが来てくれるので、良かった〜〜〜って言ってるんじゃないでしょうか。

 

5月2日には緑色の蕾で、

何色のチューリップが咲くのかなあ、と心待ちにしていたチューリップは、

みぃんな黄色が、

この陽気で次々咲いて一斉に満開を通り越し、

もう開き過ぎくらいに開いて咲いています。

 

桜も、

きのう5月4日は、はらはらはらはらと、散り、

今日は木の下の方がほとんど葉っぱになっていました。

 

ほんとに桜の花は短い。あっというま、ほんとにあっと言う間に散ってしまいます。

 

5月1日から始めた、庭おこし。

庭のあっちこっちで咲いてる水仙とチューリップを

なるべく一か所に集め、

南半分の土を起しました。

 

南のへりには、ミニひまわり、でその内側にラベンダー、

手の届く面積に苺、って思っています。

どおかしら?

 

 

上から2番目の、写真で言うと真ん中の枝の付け根に、

カラスが巣を作っています。

 

わたしは、カラスってとっても好きで、

そりゃあ、襲われたことも何度もありますが、

それでも、

小首を傾げて考えてる表情や、

何か言いたげにこっちを見てる表情、

また、生きるため、子供のために一生懸命な姿に、

ついつい、

観察

してしまいます。

 

この巣をみつけたのは、

 

工房の前の無き磯田亭跡地で、

カラスが1羽、

小枝を物色していたのです。

しなやかな小枝を1枝くちばしでつかみ、

そのままどこか巣作りに持って行くのだろうと思っていたら、

 

1枝咥えたまま

もう1本、

あら、2本咥えたわ、と感心していたら、

もう1本、

そうやって、カラスは歩きながら合計6本の枝を咥えました。

 

さあ飛び立つ、と思ったらさすがにバランスを崩し、

それでも咥えた枝は落とさずに

飛び立って行きました。

 

その行先を追っていたら、

上記写真の樹に下りたつ、とその瞬間、あの巣のような固まりから

小さい鳥の影がくちばしを大きく開けた形で見えました。

 

もう巣ができていてヒナもいる、みたい。

そこに、増築でもするのでしょうか、

ヒナが大きくなってお部屋が狭くなったのか、

お布団が足りなくなったのか、

小枝を運んでいた、親なのか親戚なのか兄弟なのかわからないけど、

そんな大人のカラスだったみたいです。

 

無事に巣だってくれるといいなあと願っています、

無事に、というのは、

誰か人間を襲ったりせず、

巣を破壊されることなく、

平穏に、です。

 

ヒナから子供のカラスになっても、大人になっても、

生きていくのは大変なんだから。

 

わたしは、双眼鏡で観察見守るに徹する、つもり。

 

そうそう、

庭に植えるの、お花の他には、

ズッキーニとセロリ、を計画中です。

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 10:47 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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