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【本】 久坂部羊「老乱 」「人間の死に方」

 

 久坂部羊「老乱 」「人間の死に方」

 

認知症の家族とおつきあいする本。

どちらの本も、介護する立場、介護される立場、

両方の気持がよくわかる本。

 

いつまでも、シャキッと元気ハツラツで居て欲しいと願い、

あれこれ脳を活性化させるように気を遣うのは、

負担だったのかなあ、

行きたくない、やりたくない、という気持ちのままに、

ぼんやり過ごさせるのがいいのかなあ、

 

自分だったら?

 

 

自分が老いた時のことも心配にはなるけれど、

それは考えないことにしよう。

社会も医療も、変わっていくことだろう、

先の見えないことを心配してもしょうがない。

 

今の現状を見るにあたってとっても参考になる本。

 

たいへんだなあ、と思う。

 

友人「おはり子さん」から借りて読んだ本、

1冊、一晩で読み切ってしまった。もちろん寝ずに(ああやってしまいました)

 

 

アマゾンレビューでいろんな感想があるので、そちらも参考に。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * * 12:13 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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