<< 【報告】スイーツ会17-1月例会 | main | 雛の死 >>

札幌市中央区北1条東11丁目砲弾

この家の奥に工房があります。

この家は工房の元家主宅。家主の一人であるあや子さんの息子氏が住んでいる。

退去し明け渡し請求事件という3年に渡る裁判でこの家は1月26日に強制執行となりました。

この写真は1月26日の朝。

住人の息子氏は不在、と思われる。

 

朝9時に裁判所関係の方々が集まり中に入る。

10時ごろから大型の箱型トラックが来て、荷物を運び出し始める。

荷物はほぼ梱包済みだった。

息子氏が梱包したと思われる。本人はやっぱり居ない。

 

11時、わたし出勤のため工房を離れる。

そうして、20時コールセンターの勤務が終わり帰宅と同時に携帯電話を確認する。

コールセンター勤務中はほぼ携帯電話は見ないし、音も出ないようにしてある。

まあコールセンターで働くにあたってのわたしのお約束のようなものだ。

 

やたら着信が多い。

メールのひとつを開くと

「大丈夫?ニュースみたよ、大変だったね」

 

え?

ニュース?

 

どのメールもそんな感じ。

そして「あの人、砲弾持ってたんだね、」

 

え?

砲弾?

 

そこで、住所と砲弾で検索すると

UHBニュースが出てきた。以下それ。

 

 

北海道文化放送 1/26(木) 19:35配信 

札幌市中央区の住宅で砲弾が見つかり、周辺住民が一時緊急避難しました。

 1月26日午後1時20分ごろ、札幌市中央区北1条東11丁目の一般住宅で、仏壇の中に砲弾があるのが、見つかりました。  警察が、付近の住民20人を緊急避難させました。  砲弾は自衛隊によって、約3時間後に回収されました。  砲弾は直径8センチ、長さ15センチ程の古いもので、信管はついていませんでした。

UHB 北海道文化放送

 

避難所となっていたのは

苗穂まちづくりセンターだそうです。

「小林さん、来ないなあ」って心配されていたそうです。

 

 

わたしは、そんなことになっていたとは夢にも知らず、

サツエキ北のビルの中で発信業務してました。

爆発してたら、ぷっちゃんもさっちゃんもどうなっていただろう、

 

ざわざわと震えがきます。

 

 

今日から母屋の解体作業が始まります。

これ以上おかしなもの、危ないものが出て来ませんように。

なにも埋まっていませんように、

願うばかりです。

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 10:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ