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工房リビングにライトが着いた日

工房リビングの照明が、

LEDペンダント照明昼光色になった。

 

6年目にしてやっと、買えた。

悲願だった。

 

工事の時から使っていた現場用の照明をそのまま、

使っていた。

照明というと聞こえはいいが、

裸電球に、電球が割れないように鉄のガードをつけて、長いコードで

どこでも手元を照らせるようにクリップが着いた、

作業用だ。

「裸電球」イコール「かぐや姫」の世界だ・・・・と言っても

「誰それ?」「何それ?」のふた昔もみ昔も前の例えになるが。

 

 

 

実の弟には「こんなの、使ってるんだ」と

あからさまにバカにされたりした。

 

そこまでいう人はさすがに弟以外にはいなかったが、

 

暗くて、

目が疲れたし、

お料理の撮影にも難しかったし、

 

ずっとずっと、いつか余裕ができたら

「普通の電気」にしたい、ってずっと思っていた。そう、フツーの。

 

今日、

 

やっと買えた。しかもELDだ。

ヒモ引っ張って、ぱっと部屋が明るくなった時は

あまりの眩しさに目を伏せて、

そして、

あるシーンを思い出した。

 

・・・・・

 

純 「電気がなかったら暮らせませんよ」
五郎「そんなことはないですヨ」
純 「夜になったらどうするの?」
五郎「暗くなったら寝るンです」

 

そして、その後に、

風力発電で、裸電球に灯がともった、そのシーン。

 

 

 

あんな気分。

工房は、「北の国から」みたいな感じ、を引きずった建物です。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 21:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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