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冬の紫陽花

明日は紫陽花を切ってこよう、

そろそろ月桃も中に入れてあげよう、

 

そう思ってゆうべは寝たけれど、夜中に大きな雷がなって、

朝から雨模様で、雨に濡れてるし寒いし、今日じゃなくて別の暖かい日にしようかな〜、とかなんとかと、

迷いながらも重い腰にムチ打って、

朝のうちに紫陽花を切って来た。

 

紫陽花は七色に変化すると言われているが、

この赤い色は何番目だろうか、

この後、もし色が変わるとしたら、薄茶、だろうか。

 

 

同じ株から出てる茎についてる花なのに、これだけピンク。

しかも瑞々しい。

不思議。

まさかこのピンクから、赤になる? それは無いな。

 

だってね、

赤はね、

表面が水色の花びらの裏側が赤くなってるんだよ、

不思議ね。

このピンクはこの後、どう変わるんだろう。。。。。。。

 

 

7月の末、絵を描くために切って来た紫陽花の写真。

この花と同じ株の花たちが今、ピンクだったり、裏側が赤で

赤い花に見えている。

 

薄クリーム色の蕾からピンク、紫、薄水色、で赤くなって、茶色くなって終わると予想する。

 

それにしても、今朝切ってきてギリギリのセーフ。

 

なんと今日、霰からの雪、降った。

アラレがバシバシ屋根をたたく。

 

冬だ。

7月のモチーフだったのに、絵、いまだ完成せず。。。。

 

そして、そうそう、月桃の鉢、中に入れてあげました。

葉っぱに雪が乗っかって寒そうに「早くおうちに入れてくれよ〜」って言ってるようでした。

鉢は5個。

 

2010年の八月に芽を出してから6年。

http://cottontulip.jugem.jp/?eid=821912

一度も花が咲くこともなく、背丈が伸びることもなく、

それでも通年緑の葉を繁らせている月桃。

 

去年は実験的に数株を土に移しそのまま雪をかぶって冬を越させたら、

やはり根ごと枯らせてしまった。

だから今年はまた今までのように鉢のまま。

また冬を越してくれますように、

大きくならなくても、花が咲かなくても枯れずに春を迎えてくれますよう、

 

願っている。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道の四季(おもに写真) * 17:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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