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win98搭載のIBM.ThinkPad

実家へ行ったら、

「ああ、そうそう、」
と、父がノートパソコンを差し出す。

Windows98搭載のIBM、ThinkPad。

「もうずっと使ってないし今後も使わないので処分しようと思うのだが
中のデータを消去してほしい、」

とのこと。

写真や、ワードで作ったお知らせ文書、メールとか、
そんな程度と思われる。


「データ消去したら持って来て。処分にはお金がかかるので
こっちでするから。」

と父が言う。


わかったわ。
でも、処分はしないで。わたしが引き取るから。

了解を得てもってきた
ThinkPad。
この子は、

FD(フロッピーディスク)が読める。
これ希少価値、と共感する人は、そうとう古い人(*^_^*)

古くて互換性に欠けるけれどワードとエクセルも入っている。
きっと役に立つ時があるだろう。



父にあげた日、2008年のブログが残っていた。
10年わたしと苦楽を共にしたパソコン、とわたしは書いている。
そこから8年たっている。
18年前のマシンだ。

玉手箱をもらってきたような、そんな気持ち。
持ってきたままの紙袋をさらにビニールの袋にいれて
まんま押し入れにしまった。
電源を入れるのは、いつになるか。その時、電源が入るか否かもわからないけれど。

「Win98 in ThinkPad」はとっても良い子 2008.07.28 Monday 
http://cottontulip.jugem.jp/?eid=670972



ちょっとした、
現代の童話のような、お話。


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コットンチューリップ:小林純子 * パソコンのこと * 14:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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