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ハロウィン過ぎてもカボチャの季節

南瓜(かぼちゃ)です。

本日、洋風お惣菜のお店、ラツヤ・トレトゥールさんに
わんちゃんクッキーを納品に行きましたら、
「かぼちゃ、いる?」「ハロウィン過ぎたらあまっちゃって」と
かぼちゃを3ついただきました。

オレンジ色2つと緑1つの3つも!重たーい!!
 

ハロウィンで目や口をくり抜いたり
シールを張ったりして飾っておくオレンジ皮のかぼちゃは
食べられない品種のことが多いのですが、

このオレンジのかぼちゃは
「食べられるよ」だそうです。

『紅爵』と品種名のシールが貼ってありますね。
この紅爵は、種屋さんのサイトの説明を引用すると・・・・

ホクホク感のある粉質南瓜はいろいろありますが、紅爵の特長はキメがものすごく細かく、スベスベとした感じがします。裏ごしして作った紅爵ポタージュスープは最高です。とろけるようなおいしさが忘れられません。普通、南瓜は皮をむいて調理しますが、紅爵は皮のまま裏ごししますから、栄養も満点です。このような南瓜はお店ではなかなか購入できません。家庭菜園の醍醐味といえるでしょう。貯蔵性は、3ヶ月は腐りません。

だそうで、
そこまで言われたら、ポタージュスープにしてみたいところですね。


実は、このかぼちゃをいただく本の1日前に、
「ハロウィンカボチャ三昧セット」という
かぼちゃのお菓子ばかりのセットを発送したばかりでした。

もちろんもうハロウィンは過ぎてしまったのですが、
ご注文主は、
とーーーってもカボチャが大大大好きなんですって。
コットンチューリップのカボチャのお菓子がぜひ食べたい!
と、ネットショップ経由でご注文を下さったのです。
そのメインに挙げられたのが、なんと、

2008年にブログアップしたカボチャのバターケーキ。
「かぼちゃのずっしりケーキ」でした。
作ったわたしも、その存在を忘れていた。もちろんレシピも残ってなくて。
その他にも、カボチャのお菓子を予算分送って欲しいとおっしゃる。

まずは、
2008年、わたしがまだお菓子屋になろうとは思ってもいない時の
ブログをよくぞ探してくださった、
そこの敬服。
同じものはできなかったけど、いろーんなカボチャお菓子を焼いて発送させていただきました。



以前もときどきありましたが、
最近は頻繁に、
「わがままを叶えてくれるケーキ屋さん」とおっしゃっていただいております。

直近ではこちらの「かぼちゃ三昧セット」、「小指セット」。
乳製品を使わないセット、
ホールのスポンジケーキにナッペまで。等々。
受け取ってくださったお客さまが
「こんなわがままを聞いてくれるケーキ屋さん今までなかった」
とおっしゃってくださる。

そんな特異なカテゴリに着地した4年目のコットンチューリップです。

さて、紅爵を忘れてました。
パンプキンパイ?カボチャのチーズケーキ?種屋さんが忘れられない味という
ポタージュスープ?
さあ、どうしましょ?


 
JUGEMテーマ:札幌グルメ!!
コットンチューリップ:小林純子 * 野菜 * 17:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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