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【本】「薔薇のジョセフィーヌ」作画いがらしゆみこ

タイヤ交換は、お隣のレッカーサービス「クリエイティブ」に依頼した。
11月1日より入った新入社員の方が、説明を受けながら交換してくださっている。
隣なので様子を窓から覗くことができる。

これで夜中に急に買いものとかでアイスバーンになっていても安心。
北海道はこれだからなー(-_-;)今日は晴れだけど、いつ降るか・・・

今月は最大のヤマが苫小牧のイベント、埼玉イベント(は行かないでモノだけ送る)です。がんばるぞー!


タイヤ交換は安くしてもらえそうだし、食料も届けてもらったり、ああなんと幸せな人生だ!と思う。
ナポレオン皇后のジョセフィーヌのような人生ではないが、わたしもまた、いや、誰にでもその人だけの物語があり、関わるすべての人の愛憎でつながっている。人類の歴史は戦争の歴史であり、愛の歴史だ。人は戦争をする動物だ、といつかの討論番組でどっかの国の女性パネラーが言っていた。はたしてそうなのか、そうかもしれない、と歴史を読めば考えさせらる。愛だけでは歴史は動かない。・・・と薔薇とフリフリドレスのいがらしゆみこワールドに浸かりながら考えたおばあちゃん年齢のわたし。 その人生が幸せだったかどうかは、その人が決めること。 確かに。 こんなことを書いている10分程度で、交換終わった夏タイヤが戻ってきた。しまわないと。

この4冊を貸してくれたのは、猫写真家のうえかわちさとさん。
4冊全部にいがらしゆみこの直筆サインが入っていて
しかも「うけかわちさとさんへ」と入っている。
そんな大切な本だから、大切に扱わないとね。

JUGEMテーマ:日記・一般
コットンチューリップ:小林純子 * * 10:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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