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正統派「苺ショートケーキ」


白い苺ちゃんのケーキの
クリスマスバージョン、雪の結晶のせ。オーダー品。


今年のクリスマス、
「クリスマスケーキやります!!」って宣伝活動、
いっさいしなかったにもかかわらず、
わたしの製造キャパに
十分すぎプラスアルファなオーダーをいただいた。

「これくらいはやりなさいよ!」って
まるでケーキの神さまに与えられた試練のような
頑張り数量と
頑張り種類。

クリスマス、ケーキ選び放題なのに、
わざわざコットンチューリップを指定して
ご注文してくださるお客様、ケーキの神さまは、
誰でもなく、お客様に違いない。

わたしは、誠実に応えていくだけ。



白い苺ちゃんは人気者。

嘘んこのない、教科書通りのスポンジを焼く
子供たちのお誕生日に作ってたと同じように
丁寧に焼く。


卵色。

焼き上がりは底を上にして冷ます。


上と底をスライスカットする。
そして、高さを半分にスライスする。

緊張の時。


やっぱり卵色。
卵力(たまごりょく?訓読み音読み。今作ったわたしの造語でご容赦願い)
沈まないお布団みたいな弾力が頼もしい。



苺。
にこにこ苺。
切り口断面に苺がいっぱいだと、わぁ〜っ!って
くちもとほころぶ、笑顔になるストロベリーレッドの魔力。



シンプルに。


こっちのは、
12月22日にチョコレートケーキを買ってくださったお客様が
24日にリピしてくださった。
息子さんがクリスマス当日を待たず、一人で全部食べてしまったそう(^◇^)
「クリスマスケーキ、まだ焼いてもらえますか?」
「追加であとふたつ」

あとふたつの内訳は、
チョコレートケーキと
この白い苺ちゃん。
納期は12月28日。

24日のお電話で翌25日とか言われなくてあ〜よかった。
 スポンジは、焼いてから一晩寝かせる必要あり。
 今日のオーダーで明日午前引き取りは
 この時期、きつい、ためらいがちに「いつですか?」と聞いてしまった。



これが、たぶん今年のホールケーキ焼き納め。


苺ショート「白い苺ちゃん」
 18センチホール 3500円
 苺が無い時期は「苺ちゃん」はできません。



JUGEMテーマ:札幌グルメ!!


コットンチューリップ:小林純子 * クリスマス * 00:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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