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食べ過ぎてもデザート


おなかいっぱいでも、
いや、おなかいっぱいな時こそ、

あと味すっきりデザートを、口の中も
胃袋も欲しがるもんじゃないかしらん?

みんなは違っても、わたしはそんなとこ、あるんで、

パーティー締めくくりデザートを
無糖ヨーグルトで作りました。

ヨーグルトは無糖、
中のワインゼリーを甘くして、それとフルーツミックス缶。
これも甘いから、
この真ん中の紫チームをソース代わりにして、
ヨーグルトをいただく、

そんなデザートです。


今回使ったのは、
「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」。
濃いんだけどなめらかで、酸味が少なくてお砂糖なしでもレアチーズプリンのような。
しかも、
うれしい無添加。
ヨーグルトのみで作るのもあり。
今回は量を調整する意味で、牛乳と生クリームを足しています。

生クリームの量が多いとレアチーズ風。
牛乳量が多いと、ゼリーまたは牛乳寒天風になります。

お肉のギトギトお口直しには、わたしは寒天風が好きだけど、
若い子はレアチーズ系がお好みかも、です。



ワインはメルシャン「エブリィ(赤)」
 辛口 ミディアムボディ。
 ベリーのような香り。甘くないワインです。



【材料 18センチ エンゼル型1個分】
【A】
プレーンヨーグルト 400グラム
牛乳        50cc
生クリーム     100cc
粉ゼラチン     10グラム
【B】
赤ワイン      180cc
レモン汁 缶詰のジュース合わせて 50cc
グラニュー糖     20グラム
粉ゼラチン      5グラム
ミックスフルーツ缶(大)  1個

【作り方】
【A】
鍋にヨーグルト、牛乳、生クリームを入れて混ぜた中に
粉ゼラチンを振り入れ、
混ぜながら中火にかけ、沸騰させないように火を調節しながら
混ぜる。
ゼラチンが溶けたらオッケー。
水で濡らしたエンゼル型に流し入れて、
氷水を張ったバットで冷やし、粗熱がとれたら冷蔵庫で固める。
固まったら、型から出して冷蔵庫へ。

【B】
ワインと砂糖を鍋で混ぜ、
ゼラチンを振り入れて溶かし、
レモン果汁、缶詰の汁等お好みで入れる。

粗熱を取って、固まる前の状態のゼリー液を
【A】の真ん中の窪みに
半分の高さまで流し入れる。
フルーツを入れる。
フルーツの隙間からまたワインゼリーを入れる。
表面張力でたくさん入ります。
溢れ出ないよう注意。
冷蔵庫で固めてできあがりです。

【B】のワインゼリーは、量が多くて残ります。
水で濡らしたプリン型やグラスで固めるか、
バットで固めてサイコロ状に切って
盛り付けの時にお皿の回りに散らしても良いです。


食べるとき、
冷蔵庫から出したてだと、固いです。
固いうちに、人数分のお皿に取り分けて
室温に置いておき、食べるころにゆるゆるになってる方が
美味しいと思いましたよ。


もう一個、注意、
日にちが経つと、
白いヨーグルトゼリーや
パイナップル、グレープフルーツなどの果物が、
ワイン色に染まって汚くなります。
お早めにお召し上がりください、ね。

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コットンチューリップ:小林純子 * 牛乳・ヨーグルト・生クリーム * 13:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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