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シナモンろーるパン



「純子さんのパンは美味しい、」(ありがと)

わたしのキッチンを作ってくれたデザイナーさんが、
美味しいパンと美味しくないパンの境目を
検索しまくっていました。
http://abehideaki.blog87.fc2.com/blog-entry-565.html


「なんであのパン屋のパンは美味しくないんだろ?」(知らないよ)
 でも、
  ほんとに美味しくなかったね、びっくりだよ、わたしも。



「ホームベーカリーで作ったパンなんて、不味いと思っていた」
 (すみませんね、ホームベーカリー活用してますよ)


うちのホームベーカリーは
パナソニックのBM103。
1斤用です。
お店で売るパンは、さすがにこれじゃあ、用が足りませんで、
しっかりミキサーでコネコネしてます、が、

ホームベーカリーを侮るな!です。

わたし、相当研究しましたから。
http://cottontulip.com/okashi_pan_hb.html


ホームベーカリーでも、ミキサー捏ねでも、

純子さんのパンは美味しい、とわたし自身そう思います。

なんで、でしょうね。
研究の成果でしょうかね?

わたしはやっぱり、嘘んこなしの誠実な材料だと思うの。

ハルユタカ、という粉、美味しい。
よつ葉の業務用食塩無使用バター、美味しい。
サツラクの牛乳、美味しい。
アンデスの岩塩、美味しい。
さらさらな細目グラニュー糖、美味しい。
あとは、イースト。
ほんとにこれだけ。なんちゃらかんちゃらって化学文字の入ったものは
使っていない。


そして、
隠れキッチンがある苗穂の空気、美味しい。
 うちのまわりはもろ土で雑草が繁っていて、
 降った雨が静かに地面に沁み込む。ほんと跳ね返りなく沁み込むから静か。
 跳ね返りなく沁み込むから、靴なんかドロドロになる。
 翌朝晴れると
 雑草たちが生き生きのびのびと、急に背が高くなっている。
 雨が、埃を吸い取って、澄んだ空気にしてくれている。
 そういうところが、わたしのキッチン。
 古民家を改装して、中に工場がある。お部屋は壁も床も水道管さえもが
 真っ白のペンキで塗られています。
そんなお気に入りの素材と場所で、焼いている。

だから、美味しいパンが焼ける、って思うんだけど、
どうなのかな。

でもね、間違いないのは、
魔女の力じゃないよ、(と、息子たちには言いたい(ごめんね、身内のはなしでした))

JUGEMテーマ:札幌グルメ!!


コットンチューリップ:小林純子 * パン * 08:07 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

材料の事、よく解りません。
砂糖が虫歯やデブの元でないこと程度は知っています。
テレビを全く観ませんから。

以前にベーグル工場を作った事がありましてね・・・
「お一つ食べてみて下さい」
工事中、施主から隣の弁当屋さんにそうなるわけです。

「おー!俺、パン大好きだからよ。 
 しかもこれハルユタカだろ?香りが全然違う!」

・・・ベーグルだっちゅうの。
まぁ、先ずは感動していたので、後から訊いてみました。

「ハルユタカは20%も入れていなし・・・
 作った私にも、その違いが判らないけどな・・・」

だそうです。
解釈によっては詳しくボケた社交辞令なのかもしれません。

美味ければ、美味いとだけ。
お互いがそれでその後も気持ち良いかと・・・
Comment by Lot @ 2012/09/18 5:19 PM
Lotさん
 わたしが作るお菓子やパン、
 美味しい時もあれば、美味しくない時もある

 美味しくなくても、ちゃんと完食してくくれて
 ありがとう。

 そうやって、マドレーヌが完成して、
 苗穂マドレーヌができたんだけど、
 
いろいろいろいろあったね。 
Comment by cottontulip @ 2012/09/18 11:32 PM
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