<< グラハムクラッカー | main | ハート >>

隠れ家「床工事2」


斜めってる床を水平にするために、
床の上に木を組んで、
床板を張ってくれている。


かぶちゃんからもらった書棚は、
床板をくりぬいて、すっぽりと納まっているから、
まるで、オーダーした作りつけの家具のようで、

考えたデザイナーさんも、
作業をした大工さんも、
踊るように喜んだ


床の間の隙間が、10センチもあるんだもの、
配線・配管、下を通したらどうかしら?
天井にもぐらなくてもよく、
まるで、OAフロアのようで、偶然のなせる技に、みんなニンマリ。

さらに、
床、段差なく、当初あきらめていたバリアフリーが可能になった。

これもそれも、みんな
『図面を無視するわがままな大工』さんのおかげ。

http://abehideaki.blog87.fc2.com/blog-entry-520.html



コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 22:05 * comments(13) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

独立して初めて組んだのが、あのおやじでした。
大工でも何でもありません。
そもそも店舗工事って、大工はあまり必要ないのです。

あのおやじの本職は軽量屋です。
でも、その辺の「自称大工」より大工です。
Lotはもともと百貨店工事が多かったので木より軽量鉄骨を多用します。

ただ・・・

相変わらず図面は見ていませんね。
「これ、どうするの?」
「図面に描いてなかった?」
「あれ?俺、図面どこにおいたっけ?」

あんなに床を上げたのだから、使わない手はありません。
Comment by Lot @ 2012/06/12 11:11 PM
ちょっと〜!隠れ家のリホームが面白い!
ゆがんだ床をどうしたら水平にできるか興味津々だったけど
なるほどね〜
外は昭和で中に入ったらフローリング バリアフリー 家具は白
完成したら覗きに行かねば!
楽しみだわ
Comment by おはり子 @ 2012/06/13 7:15 AM
おはり子さん
 完成したら、じゃなくて、いつでも見に来ていいよ。
 きっと
 「うわっ、すごいね!」
 って言うよ。
Comment by cottontulip @ 2012/06/13 9:58 AM
Lotさん
 きのうの大工さんの、「ワザ」も素晴らしかったです。
 
 ひとりでぶつぶつしゃべりながら、
 どんどん作業をこなしていく。

 「う〜〜〜ん、どうすっかな、

  これができたら、俺って天才

  あ? 間違っちゃった

  ん?いや? やっぱり俺って天才」

 「純子ちゃんの部屋、これで絶対壊れないから、
  
  ほかの部屋は、、、知らん」

素敵!(*^^)v



Comment by cottontulip @ 2012/06/13 10:02 AM
あれっ?ちっこい棚はあの茶器棚???
まだまだあるけど...
Comment by かぶちゃん @ 2012/06/13 1:37 PM
>>かぶちゃん

あれ、塗料がのらない。
Comment by Lot @ 2012/06/14 7:10 PM
かぶちゃん
 そうなんです、白いペンキが乗らないみたいです。
 
Comment by cottontulip @ 2012/06/14 8:21 PM
Lotさん
 せっかくキレイに塗ったのにね(-_-;)
Comment by cottontulip @ 2012/06/14 8:22 PM
>>おはり子さん

「リホーム」の意識は全くありませんでした・・・
基本的には「工房の製作」です。
この場合も躯体にも全く手をつけていないので「改築」ですらありません。

もともと自宅以外の住宅は手掛けた事がないのですよ。
北海道の一般住宅工事は実につまらないし・・・
「リホーム」という言葉もインチキ臭いじゃないですか。
Comment by Lot @ 2012/06/15 11:36 AM
Lotさん
 おはり子さんは、わたしの大切なお友達で
 繊細な女性なんだから、絡まないのよ(*^^)v

だいたいねえ、「工房にする」って言ったら大家さん、
「聞いてない!」って怒るよ
あくまで、「キレイにするからいじってもいい?工事」なんだからね。
 
Comment by cottontulip @ 2012/06/15 1:26 PM
ふふ
酒癖の悪いオヤジが、酒場で他の客に絡んでしまいました。
Comment by Lot @ 2012/06/15 2:28 PM
図面を無視する我儘な大工さんのおかげで、
図面を書き直すことになったLotさん、

 ブログにコメント入れてないで、
 図面を描くか、わたしが発注したデザインもの、やってね。
お願いね
Comment by cottontulip @ 2012/06/15 3:24 PM
あ・梁ね、入っていませんでした。
梁に見えたのは間柱で、恐らく天上まで構造に関わるモノはないです。
つまり「からっぽ」でした。

「昔の大工は良い仕事をした」
そう言いますが、現実は今も昔もピンキリ。
古今東西、それは変わらないみたいです。
今回のために考案した、棚とドアの一体什器を突っ込んだので、建物の強度は格段に向上したはずです。

Comment by Lot @ 2012/06/18 2:58 AM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ