<< 新生姜の甘酢漬け | main | (ご飯+米粉+はるゆたか)パンの実験 >>

ぷつぷつプレザーブスタイル「いちごジャム」


昨夜、夜中に、
急に、
ジャムを煮ました。

冷蔵庫の中で、
ロールケーキに使ったあとの苺が
スーパーから買ってきたままのパックの中で、
痛み始めていたから。

たいへんだ!!


もうそうなったら大急ぎ、取るものも取らず、

傷んだところと取った苺と、
へたを取った丸ごと苺を、

お鍋にポイポイ入れて、
上白糖をスプーンで回しかけて、鍋をゆすって苺にまぶし、

全体にまぶされたら、

ま、こんなもんでしょ、としばらく放置。
その間に、シャワーを浴びて・・・・よしときゃよかった、と後悔。
 その後、苺の鍋をかき回し続けていたので、
 体が、苺の香りで染まりました。

 髪や腕から、動くたびに苺の香りが立ち昇る、本人、意外と「くっさ〜〜〜」です。
 だって、苺じゃなくて、「苺ジャム」の甘〜〜い匂いなんだもの。
シャワーは、
苺を煮終わってからにしましょ、次回から。


お鍋を掻き回していると、お鍋が真っ赤になって、
そこに、
去年の今頃、半べそかきながら何日かに分けて作った
レモンペクチンを投入して、さらにぐるぐる掻き回して、

夜中にジャムの鍋を掻き回すのは、
魔女の仕事よ。
そして、魔女は意地悪なもの、って相場が決まっているのよ

と言っていた先生の言葉を思い出しながら、

さらに掻きまわし、ちょっと緩めで火を止め、眠る。

朝、ほど良い固さとキラキラつやつやプルプルに固まっていて、

魔女がなんじゃい、って
夜中だって、作ってよかった、って

うれしくなるのでした。


魔女仕事でつくった、いちごのジャム。
この子のために、プレーンなケーキを焼きましょか。



JUGEMテーマ:手作りお菓子


コットンチューリップ:小林純子 * イチゴいちご苺 * 18:07 * comments(4) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

最近食べなくなりました・・・苺ジャム。
知り合いがジャム工場を作って直売していたっけ・・・
可愛くて気の強い店長がいました。

いつの間にか、お店も工場もなくなっていました。
Comment by Lot @ 2012/06/05 7:04 PM
Lotさん
 ジャム工場。。。。。童話っぽくて素敵な響きだ。

いつのまにかなくならないように、わたし、がんばらないと。
Comment by cottontulip @ 2012/06/05 8:10 PM
ジャム作り お疲れ様でした。
魔女さんも ちゃんと夜は寝ましょうねぇ。^^
Comment by Ray @ 2012/06/05 8:50 PM
Rayさん、
 大丈夫、寝てるよ〜。会社員だったころは5時半に起きてたけど、最近は通勤時間がなくなったから、朝、ゆっくりできる。
意外と睡眠時間は確保できてます。
ありがとね、心配かけてます。なるべく規則正しい生活、こころがけます。
Comment by cottontulip @ 2012/06/05 10:18 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ