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緑色の有精卵実験編「シフォンケーキ」


例のたまご、
  殻が緑色の有精卵で、卵白に力がある、って卵、
で作りました、
シフォンケーキ。

気をつけてたのに、ちょっとのタイミングで焦げました。
たぶん一気に膨らみ、
天井近くまで盛り上がったんでしょう(^_^.)
困った子です。

写真、ピンボケですが、
写ってない下の部分
  (焼いてる時は上になってる部分=焦げちゃったところ)
は、カットしました。
焦げ味は、苦くて、舌にざらつく(-_-;)

切ってみてびっくり、
写真よりもずっと「白」。ほんとに「絹」のようです。

淡白に見えるけど、
味は、わりとしっかりしています。
 レモンと塩。これが甘さをギュって前に押し出す。

試食用に薄〜くカットしたのに、ちゃんと自力で立っています。
しなやか、すごい!

じゅわ〜っしっとり系です。

不思議な卵で焼いたので、
不思議なシフォンになりましたが、
これは、
この卵の生産者さんにぜひ、食べてみてもらいたいです。


レモンシャーベットを添えて、マーマレードソースをかける、とか
チョコレートソース、
ああ、ベリー系のソースでもいいかも♪



【ざっくりレシピ】
 ずっと昔から焼いてるシフォンのレシピの
 卵何個ってところを、緑の卵用にグラム換算しました。

薄力粉 120g
砂糖  120g
塩   ひとつまみ(2本の指と親指)
レモンの皮  大さじ1
レモン汁   20cc
卵黄  100g
卵白  210g
サラダオイル 80cc
みず     80cc


メレンゲは、つまようじを刺してもその場から沈まないで立つくらいに。
角が立つくらいに、
とにかくメレンゲ(^_^.)
緑の卵は、そこに至るのに時間がかかった。
でも、立ったら、強いみたい。立つまでが長い、立ったら強い。
 (カレシにしたいくらいだ)
あとは、
薄力粉と卵黄、しっかり混ぜる。泡を潰さないとかよりも、
ちゃんと粉と卵黄が馴染むように混ぜる。
それから、
焼く前に、気泡を抜く。丁寧に抜く。
見える気泡は、竹串刺して潰すくらいの気持ちで。




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コットンチューリップ:小林純子 * 有精卵みどり・アロウカナ×アスナロ * 02:23 * comments(4) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

まいど。
これ、成功例ではないですか?
Comment by Lot @ 2012/01/29 9:42 AM
食べてみたいよね?
Comment by n @ 2012/01/29 2:42 PM
Lotさん
成功例かどうか、
米里の生産者さんにプリント一緒にお届けして、感想もらおうと思います。
Comment by cottontulip @ 2012/01/29 2:55 PM
nさん、
これは、絶対紅茶だと思います。
ケーキは冷やして
熱い紅茶。
また美味しいお店、教えてくださいね。
Comment by cottontulip @ 2012/01/29 2:57 PM
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