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緑色の有精卵実験編「カステラ」はむっちむち

卵白にこだわりがある、緑の殻の有精卵。

この卵を使ってお菓子を作るプロジェクト第二段
「カステラ編」

卵屋さんに最初に聞いていたお話は、
「地元のお菓子屋に、カステラを焼いてもらったときは、
 膨らみすぎて、押えるのが大変、
 結局使い物にならないわ、ってことで使ってもらえてない・・」

押えるのが大変、って
そんなに力がある卵白ってどんなのだろう、

興味津々で、卵をいただいて、
最初に作ったのは、先にアップした「マドレーヌ」(1/25マドレーヌ見てみてね)

今日はカステラ。
カステラと、マドレーヌの大きな違いは、
 カステラには、油脂系が入らないとこ。
        小麦粉が強力粉を使うとこ。
あと、個人的なとこでは、
 四角いケーキ型を持っていないので、
     ティッシュペーパーの箱を使って焼いてる、ってとこ(^_^.)
     ティッシュの箱の短所は、弱くて横に広がってしまうとこです。
     そのうち必要となれば、四角い型、買いたいとおもいます。



というわけで、焼き上がりまして、

カステラは、普段使ってる縞々とか網目とかのクーラーじゃなくて、
平らな面に逆さにしたまま、しばらく冷まします。
真っ平らな上面にするためね。
ひっくり返して、

縦半分に切る。

トップの画像は、それをさらに10カットしてるとこです。


今回のレシピは

緑の有精卵  280g
きび糖    130g
牛乳     30g
みりん    15g
はちみつ   50g
強力粉    110g


タイトルにも書きましたが、むっちむちです。
一切れを手でちぎろうとすると、サクッと行かない感じ。
フォークで切ろうとすると、フォークを押し返す感じ。

押し返す。。。弾力がある、ということでしょうか

味に関しては、ハチミツがもっと前面に出てきてもいいかな。
上下の茶色く焦げ色が着いてるところは実にカステラらしい味。
中の白い部分は、ふつうのカステラよりも淡白。

色は
 薄〜い卵色。
 夜蛍光灯の灯りで撮影したときは、白っぽいクリーム色のところに
  お砂糖の茶色が入ったみたいな色で、
 あんまり美味しそうに写らなくてがっかりしたけど、
 今日、あらためて見たら、
 まあまあ、いい感じの卵色の断面、してます。
 許せる範囲かな。


ってな感じです。
さあて、これをどうしようか、です。


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コットンチューリップ:小林純子 * 有精卵みどり・アロウカナ×アスナロ * 09:09 * comments(4) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

こんにちは。
有精卵って、そんなに膨らみがあるんですねぇ。
卵白の力が強いんですか?

ならば、私の失敗ケーキも有精卵で焼けば
解消される?ってそれは甘い考えだわぁ。

でも、白くてふわふわしっとり感が、とても伝わって
きます! 私好みの白さだなぁ。美味しそう!
Comment by Ray @ 2012/01/27 3:10 PM
Rayさん
これは、「有精卵」だからってわけじゃないみたいです。
なんなんでしょうね。わかんないけど
白身にこだわって作ってる卵だそうです。
これが、良いようで、そうでもなかったりするもんだから、
それで、どうしましょう、ってことになっています。
なんかね、白身のゲル状の部分が強いんですよ。
Rayさんならこの卵、どう使うのかなあ。
Comment by cottontulip @ 2012/01/27 4:37 PM
あ・この前の逆らうカステラね。
「うぅ〜!千切られるもんか!一口で食え!」って感じでしたね。
そんな生意気なカステラも、大人になれば、いつかきっと許せます。
Comment by Lot @ 2012/01/28 8:36 AM
Lotさん、
生意気なカステラね、うんそうかも。
今日も言われました。このモチモチ感はなに?って。
そっか、生意気なんだぁ。。。。。。。
Comment by cottontulip @ 2012/01/28 6:35 PM
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