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有精卵で実験「マドレーヌ」編

緑色の有精卵で焼いたマドレーヌ。


全卵を使っても、できた生地は見た目白い。
まるで卵白しか使ってない、みたいな。



前日と、本日と、続けて朝、卵焼きを焼いた時からわかっていた。
カラも緑だが、中身も若干、ミドリ色してる。
黄身、黄色くない。これは生産者さんのこだわりだそうだ。
「黄身が甘くない卵を作る」だそうで、こちら、卵白にこだわりがある、とのことだ。



卵の話とは違っちゃうけど、

シリコン型、
いいようで悪いな。やっぱり熱伝導、というの?
なんかこう、焼きがあまい、というか。
焦げ目がつかない、というか。。。。
底の部分がつるんつるんしてて、なんか、なんかね。なの。

型離れ良くて、使いやすいんだけど、
仕上がりがどうも、ね、好みでは、無いわ、シリコン型(-_-;)
楽なんだけどね、
惜しいなあ


肝心のマドレーヌ、ね。

やっぱりなんか、いつもとは違う。
しっとりはしっとり、でも違う。
卵焼きで感じていた、卵白の力強さのせいか?
卵黄に、濃い味がないせいか?
なんだろなんだろ、



わからんぞい(^_^.)


マドレーヌレシピ:いつもの分量は、
軽めにバター少なめで作っていたが、
  粉 100
  バター 80
  砂糖  90
  卵   160
  レモン汁 30
次回は、バター、砂糖の量、復活させてやってみよう。
で、卵、減らしてみよう。ってことは、
基本に戻る、ってことか。

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コットンチューリップ:小林純子 * 有精卵みどり・アロウカナ×アスナロ * 02:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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